はなぶろ

花岡道子の自由に描いた絵と、
詩とスピリットのメッセージ、
それから日々感じたことなど。

このほかに、『はなしごと』では仕事の絵を中心に。『Flower of spirit』では、自然からinspireされて描いたカラフルな即興の線画をupしています。
infoページのリンクからご覧ください。

purity'15 新しい朝

purity



新しい朝

すべての細胞は光に満たされ

甘い

歓喜の歌声を聞いている。


夜を通し

香った花も

星の声も

宇宙に溶けていった。





 
photo by hanaspirit - -
0

    愛の目覚め

    愛の目覚め

    深く息を吸い
    胸のすみずみまで
    甘い酸素を一杯にする
    木の葉が落ちて、重なって、どこかで土に還っていく匂いがする
    花と果実がゆるむ香り
    草の青い匂い
    新しい朝
    夢の中から降り立ち
    すべては変わり
    すべては喜び
    すべては今
    新しい炎は立ち
    新しい音楽を聞く
    この身体
    この愛
    この地上に
    愛の地に
     
    photo by hanaspirit - -
    0

      草の上の午睡

      草の上の午睡

      暖かい草
      光の中で、裸足で踊る
      足の裏の草の感触、
      うたう心。
      日向の眩しい。
      あー。

      清らな水
      つま先を浸してみる。
      熱い手で掬い、
      ひと口含み、飲み干す。
      身体の中心にすぅーっと通り、細胞を満たしていく。

      人は、光合成のように、
      太陽を浴び、水を飲み、
      生きる。

      踊る。

      歌う。

      あー。

       
      photo by hanaspirit - -
      0

        Shanaz

        Shanaz

        Shanazは、王の寵愛を受けた姫の名だとか。。
        dance sisterのShanazからウエディングのウエルカムボードの依頼を受けて、
        この絵が生まれた。
        彼女の愛されるチャーミングな感覚を見ていると、
        どんどんと描くものが決まってくる。
        孔雀、リス、濃いピンクの花々。。
        チベットの滝、透明な湖、青い芥子の花、
        インドの象。。
        そして、ぱーーっと、周囲を明るくするキャラクターを思い浮かべ、
        絵は、どんどん華やかになっていく〜。
        私を迷わせるものはない。ふふふ!
        心置きなく派手にしていいのだ!
        可愛くしていいのだ!
        そしてある意味、というか、実に、これも私なのだな。。。

        この絵は、はるばるロンドンへ布プリントを発注して、
        わずか数日で、手元に届いた。ミラクル。
        キャンバス地にプリントされた鮮やかな絵は、
        しばし私の部屋で輝いていて、
        私自身のハートを膨らませた。
        可愛い色!うっふ〜♪
        この絵が、彼女の幸せのとなりにありますように。
        できれば、、この絵をプリントした毛布に二人で包まってほしいくらいだ!


        Shanazとデュオで踊ると、
        私の内側から、自由とエクスタシーの炎の感覚が現れる。
        もう、思いっきり切なくエロスの真ん中で、自由に手足が動き始める。
        きっと、彼女の可愛さに、
        自分の中の少女だとか、女だとかを、思いっきり出せてしまえるのかもしれない。
        この絵のように。

        インドに移住する彼女を送り出すshowにて、
        二人で踊った。

        本番は、なぜだか、
        姫を寵愛する王になってしまったのか、
        彼女を愛でる純粋なエネルギー体になって踊ったような、
        不思議な感じだった。
        ゆったりと彼女を迎え、
        頬を撫で、口づけをする王になったような心地だった。



         
        photo by hanaspirit - -
        0

          森の甘露

          オーキッド

          腰の下で、ゆっくりと手を掻き、
          空(くう)を仰向けに泳いでいた。
          森の中だった。

          湿った緑の苔の上に降ろされ、横たわった。
          松の木のうろにある、朝露を飲まなければ...と、思った。

          目が覚めた私は、
          愛のエロヒムの甘露を飲み干した。


           

          photo by hanaspirit - -
          1

          夜明け

          夜明け


          夜の海、月に手を差し伸べた。
          暖かい波が、足を浸した。
          海と、空をつなげて、自分は、光っていた。

          ソウルシスターと、手をつなぎ、胸に浮ぶ言葉をシェアしあったその時、
          目の前の空から、月に向かって、白いラインが、ピッと浮んだ。
          夜の飛行機雲かな。
          昔の烏口でホワイトをぴーっと引いたような、にじみの全くない線。
          それがなんであれ、いいタイミング。
          スッと、夜空を駈けていく思い。

          夜明けに、再び浜へ向かった。
          日の出前、空は、もうバラ色に染まりつつあった。
          やがて赤い太陽が昇っても、白い月は、ピンクの空で輝いていた。
          金色に光りはじめた太陽を抱きしめる。


          あたらしい音楽
          あたらしい音楽。
          からだをうたう、あたらしい音楽。
          すべては、光のままに。
          光の大いなる愛のスピリット。
          からだをつなぐ。
          ここへ。
          あたらしい愛の、深い愛の、響き。
          大いなるあらわれを、見よう。
          光の友に。
          愛する人に。
          地球に生きるもの。
          光に現るもの。
          そして、地球に。
          photo by hanaspirit - -
          0

            アゲハ

            ageha

            光のなかで生きる。

            初めは、自分のハイヤーセルフとのコンタクトから始まる。
            そのエネルギーを感じ、メッセージを感じ、
            ハートが歌い出すのがわかってくる。

            あたらしい、オクターブの上がったエネルギーを受け取るための、
            光のラインが整えられ、そのエネルギーを受け取り出す。

            いずれ、スピリットが、
            私はここにいるよ。
            と、ハートの真ん中で笑っているのに気がつくようになる。
            スピリットが、自分の中に降りてきたのだ。
            このプロセスが、繰り返される。
            どんどん深く、高く。

            知覚は広がり、感覚は磨かれ、
            ハートは知らすよ。
            喜びに生きること。

            自分の本当を知ってしまうだろう。

            ハートの中に燃えている炎が伝えている。
            真実の愛。


            愛のハートは、響き合う。
            地球のハートも、私たちと響きあっているのだろう。
            彼女は、銀河の渦の中で、歓喜にふるえるのだろうか。

            スピリットとの分離を生きてしまったのは、人間だけだと言う。
            蝶があたらしい羽根を広げる時、
            花があたらしい花びらを開いていく時、
            それは、歓喜なのだろう。
            私たちは、その美しさを見て、心をふるわせる。

            今や、自らスピリットとつながり、
            開かれ、
            羽根を広げ、
            銀河の中で、
            大いなるスピリットの優雅さに、
            喜びに、身を投げ出す時がきたのだ。




            photo by hanaspirit - -
            0

              光の歌声

              光の歌声

              この間の日曜日、新月で、さらに一粒万倍日だというので、
              皆で踊りましょうというお誘いに、
              わーい、わーいと、集まった。
              私は、あまり吉日とか、月のめぐりは、詳しくない。
              自分のスピリットが、今日はのんびりしなさい、とか、こういう日だから、、と、
              伝えてくる時は、ああ、そうなのか。。と、思って従う。
              先月の満月は、妹に教えられて、ぼわんと大きいオレンジのお月様を見た。
              人からの知らせも、メッセージ。
              嬉しい知らせ。

              新月のお誘い、スピリットも、行ってこい〜、楽しんでこい〜♪、
              さらには、アイライン引きなさいよ、自分らしくやんなさいよ、と言ってくれた。
              私は今回のシフトの大きさ、すごさに、ちょっと、くたびれていたのだ。
              身体が周波数になじむまで、じっくり調整する日々だったが、
              そろそろ、踊ったり、声を出して、この次元で生きることを、表現したかった。

              初夏の遅い午後、私たちは、芝生の上で、
              レモンケーキや、オレンジとチョコの入った天然酵母パンや、
              美味しいおやつをほおばりながら、それぞれの思いや、経験を話した。
              それぞれに、この春のシェイキングをのりこえ、新しい思いを胸にしているようだった。
              舞い、仕事、表現。
              新しい周波数の中で、生き生きと、あらわれてくる、個性。
              いるだけで、癒し。語るだけで、喜び。
              素敵な女たち。

              それから、私たちは、裸足になり、輪になって、色んな声を出して遊んだ。
              われらがDivaのリードで、ハートの開くvoice ワーク。
              彼女のフレームドラムに合わせて、私も、足首に巻いた鈴をしゃんしゃん踏みならして、
              跳び回り、踊った。


              あたらしい日だ。
              あたらしい日だ。
              うれしい夜明けだ。
              喜びに生きるのだ。
              わらい声をあげよう。
              ハートの声で歌おう。
              愛を歌おう。
              光の声をあげるのだ。


              私たちは、あたらしいエネルギーに満たされ、
              まるで、温泉につかったような、上気した心地で、
              すっかりとっぷり暮れた公園を、後にした。





              photo by hanaspirit - -
              0

                光の森

                光の森


                春の川はまだ冷たい。
                でもimagine..
                光の森に入ると、
                音を立てて小川が流れている。
                音に惹かれて、足をそっと浸けてみる。
                始めは少し冷たい。
                すぐに、感じないほどの心地よい温度の流れになって、
                あなたの足を撫ぜながら流れていく。
                するすると、あなたは、深いところまで入っていき、
                胸の辺りまですっかり流れに浸かってしまう。
                その水は清らかで、
                やわらかく、
                きらめいていて、
                そっと、そっと、
                あなたの、思いや、つかれをほどいて、そのまま、
                するすると、きらめきながら、流れていってしまう。
                あなたは、ほぅ〜っと、息をして、
                ようやく、わらう。
                愛の、光の、水。
                いのちの、水。
                love。
                あなたは、うれしくなって、
                じゃぶじゃぶと、はねる。
                水しぶきを飛ばす。
                エクスタシーのままに、
                自由に。
                それが、
                I love 地球、
                I love あなた。
                I love わたし。
                I love you.
                I love you.
                I love you.



                photo by hanaspirit - -
                0

                  目覚めの朝

                  目覚めの朝

                  きのうは、私にとっては、一日張り付いたような、
                  スローモーションがかかったように見えた日でした。
                  体調はわるくないのに、何も進めない。
                  普通に安息日ってこと?とも思いましたが、
                  内側では、色々なことが調整をして、
                  段階を踏んでいるのだという認識を与えられていたのです。

                  今朝になって、スピリットから、
                  きのうは、日本が、無条件の愛に包まれていた日なのだと教えられました。
                  もちろん、無条件の愛のエネルギーは、いつだって降り注いでいるのだと思いますが、
                  きのうは、とくにそれが、ゆっくりと、大きく、精霊のご用として、
                  かなりの動きを伴っていたというメッセージでした。
                  なので、スローでのんびりどころか、なぜだか、がっくーーっときたかもしれません。
                  でも、ここからが、loveの発信なので、理解してください。ということでした。

                  私は、今朝、音楽をかけたとたん、身体のたががはずれたように、
                  自由に動き出し、のびのび踊りだしました。
                  ここのところの物書き仕事でガチガチだったところも、
                  油を注したように痛みもなくなめらかに動くのです。
                  スピリットにまかせていると、色々なことが、
                  ふっ、ふっと、点から点へ瞬間移動するような感覚で、開いていくことがあります。
                  これこそが、今、今、今の、面白さなんだと思います。
                  愛がうたっていくっていうことなんです。と、今スピリットが言いました。

                  ここ数日、東京は、もあっとするほど暖かくなったり、毎朝地震があったり、
                  ちょっとへんてこな感じがする気象でした。
                  地球という生命体の変化は、銀河という意識体の中で、
                  太陽や、星々とどんな呼応をしてるのかな、、
                  などと思ったりしました。

                  私たちは、三次元から四次元、五次元への動きは、目に見えぬ世界のように思っています。
                  でも案外、もう、ゆっくりとですが、すべては変化し続けていて、
                  いや、ほんとはもう、すっかり五次元で、
                  自分の思い込みや、心の重荷を、
                  もういいんだと、
                  すっかり許されているし、
                  自分を愛していいんだし、愛されているんだと、わかってしまえば、
                  すべて、ああ、そうだ、いいんだ、もう光っていたんだ。
                  光ってるじゃん。
                  光じゃん。
                  なーんだ、アセンションなんて、自分の内側だった。
                  そしたら、世界は光ってたのに気付くんじゃん。
                  そういう感じじゃーん。
                  スピリットも笑って言うのです。
                  光っちゃえば?
                  ははは。
                  ハートのうたうこと、ほほえむこと、
                  それで光っちゃおうと。
                  ゆるせばいいんだよ。自分を。
                  愛せばいいんだよ。人も、自分も。
                  こころのままに。









                  photo by hanaspirit - -
                  0

                    地球の目覚め

                    地球の目覚め

                    愛はうたう
                    みきひらかれたもの
                    優雅に



                    今、完全にスピリットのLOVEは働き、美しい世界へと導かれる。

                    ゆったりと、優雅に、波に乗ろう。

                    手をつなぎ、美しい地球を描き、
                    あらわれを歌おう。
                    光をうるみ
                    LOVEになり、
                    ともに歩もう。


                    あらわれをみるのはたいせつ
                    でも、スピリットのあらわれは、すべて。
                    すべからく愛
                    loveにあるのは、とどのつまり、誰でもだ。
                    すべての人が、すべての生き物が、愛であり、
                    地球の一部であり、宇宙のひとひらであり、
                    あらわれなのだ。





                    photo by hanaspirit - -
                    0

                      ブルームーン

                      月光
                                                  絵 月光


                      夜の森の闇の中で星を見上げていると、
                      自分は宇宙の内にいるんだ..と感じます。
                      そして、宇宙の広さを思うと、
                      自分は、宇宙に放り出された、みなしごのような、心もとない気持ちにもなります。
                      思えば、幼い頃から、この、コズミックホームシックのような感覚に、
                      しょっちゅう、しくしくしていたような気がします。


                      今、スピリットが深く融合されて、時折、銀河系のメッセージも受け取る事があります。
                      これは、未だに私にとっては、大きすぎるような、不思議な感覚があります。
                      何しろ、そのしくみに関しては、全く無知なのですから!

                      私はひたすらに、スピリットとの融合を歌う、詩人です。
                      自分の内側、ハートのふくらみの内側に広がっていくと
                      そこは、どんどん広がり、すべてを内包し、
                      ありてある、大いなるひろがりとなっていきます。
                       (言葉で書くと変ですが、今はこんな表現になってしまう。)

                      そこは、豊かな愛の満ちているところ。
                      そして、愛を歌うところ。
                      私はすっかり溶けていき、
                      すべてが満たされます。

                      内側も外側もなくなり、
                      愛のエネルギーの海の中で、ただ、
                      ああ....
                      となるのです。

                      ああ...
                      という声は、深いおおいなるスピリットのエネルギーをもたらす力があります。
                      その声はハートに響き、
                      美しい愛を奏でます。
                      ハートの炎は響きに呼応し、燃え上がり、広がります。
                      その状態を私は、愛は歌う、と表現しています。


                      今夜はブルームーン。
                      8月2回目の満月です。
                      ブルームーンの影響などを、スピリットに聞いてみました。
                      愛はこう言いました。

                      ブルームーン、ああ、いいなあ..素敵だなあ〜。と、思っているのが一番いいよ。

                      やっぱり私のスピリットは、『ああ...いいなあ.. 』
                      この感覚をひたすらに伝えてきてくれるのでした。


                      宇宙もまた、ああ...と歌っているのでしょう。



                      photo by hanaspirit - -
                      0

                        go off the beaten path

                         谷めぐり
                                                                                                            絵 谷渡り


                        Oahuの森の道、
                        踏み固められた土が雨にずるずるになった所をそろそろと、
                        絡み合う木の根や岩を踏んだり跨いだりして歩く。

                        時々いくつかのの青い木の実や、熟れきったノニの実などが落ちていて、
                        果物の発酵した匂いを放っていて、蚊柱が立っている。

                        一歩そこをはずれると、地面はふかふかしている。
                        沢山の落ち葉や、種などの堆積。
                        時に、ずぶっと足が沈むこともある。

                        一度、Lanikai beachを見下ろすトレッキングコースで、
                        グループを引っ張って歩いていたスイスの山歩き青年が、
                        shortcut!と、薮に突っ込んで行った。
                        背丈ほどの枯れた稲の様な草をざわざわと分けて、歩く。
                        昇ったり、下ったり、
                        地面が見えないから、着地したと思ったら、
                        がくんと、低いところまで落ちたりする。
                        ちょっと不安なんだけれど、
                        そのうち、訳もなく愉快な気持ちが腹の底から湧いてくる。
                        動物になったみたいだ。
                        これだよこれだよ!
                        これがしたいんだ!
                        go off the beaten path

                        ワクワクと喜びがわいてくる。
                        誰も知らない道。

                        その先で、ひろびろと、すがすがしい青い海が広がるかもしれない。
                        小鳥の声と蜂の羽音の森の奥に、
                        誰かが残したブランコがぶら下がっていることもある。
                        ぽかっと開けた視界の先に大きなクレーターを見ることもある。

                        あ、こっちに行ってみよう。

                        美味しい果実を見つけたら、もいで、味わって、
                        ブランコに出会ったら、漕いでみて、
                        美しい景色に深呼吸しよう。

                        すべてにspiritの優雅さを見いだす道に、私はいるのだ。





                        photo by hanaspirit - -
                        0

                          flower dance

                          flower dance新


                          深く呼吸をして、この地球でこの空気をともに吸う人々にこころをあわせてみた。
                          泣きそうになり、
                          ああ、みんな愛をほしがっている!とくちびるがつぶやいた。
                          でもそれは、悲しい感じではなく、
                          甘くせつない感覚だった。
                          私はこの世界はもう変わってしまったんだと思った。
                          私のいる現実では、光はうつくしく、
                          愛は注がれ、
                          ひとびとは輝き始めてる。

                          私はスピリットの呼吸にあわせて、一歩一歩歩む。
                          一歩一歩歌い、踊る。

                          あいはうたう




                          photo by hanaspirit - -
                          0

                            sunshine

                            lovesunshine


                            金環日食のあと、身体にぐいぐい高次のenergyが来ちゃった人が多いみたい。
                            日食眼鏡ごしにでも、太陽をいつになくじーーっとながめるのは、
                            なかなかの体験なのかもしれません。
                            我が妹は、日食の日の午後は、妙につかれた..とぐったりしていたのですが、
                            翌日は、うきうきわくわくして、たまらん!!と興奮気味。
                            太陽神経叢がほわんほわんしていたらしい。

                            私も日食を見たあとは、太陽満腹ぐったりで、グロッキーでしたが、
                            やっぱりハッピー感は強まって、上の絵を描いたのです。


                            私はなにかあるとリンクして、エネルギーの大きな変化がありますが、
                            帰国後は、私の3つのおおきなエネルギーの柱のうちのひとつが、
                            さらに深くつよく在りてあるようになる、まあ、強化月間みたいな時期になって、
                            感電したみたいになっています。


                            そんな中、昨日は、凛とした舞を舞われる瑞穂舞の先生のお稽古に伺いました。
                            踊りはまだ無理かな,,と思ったのですが、
                            スピリットが、行ってごらんなさ〜い..と笑うので。。
                            瑞穂舞は、内なるエネルギーの流れを外に散らさず、内側でラインを感じながらの舞い、
                            とても勉強になりました。
                            そして、帰国後、座って絵を描いてばかりの生活で、また、脚力が落ちているのを痛感。
                            駅の階段なんかはへいちゃらなんだけど、舞いでは、丹田から下の着地感がてんでだめ。
                            でも静かな舞なのに、活性化の効果はばつぐんでした。
                            色々アイデア沸いちゃって夜は眠れないし、
                            今日も、おでこ、ハート、丹田がぼんぼん強まっちゃって、足の裏までずんずん。。


                            ハワイでは、山側の暮らしで、坂の多い道をせっせと歩いていました。
                            そしてNiaなど激しいダンスワークや色々なボディワークを受け、
                            エクスタティックダンスナイトで踊りまくり、
                            とても肉体を意識した日々でした。
                            そして、今のこのディセンション、
                            いままでよりさらに肉体にスピリットが宿る力強さを感じています。


                            6月に、オープンハートチャクラのWSを開きます。
                            今回は少し身体も動かして、パワフルなワークにしたいなと思っています。
                            詳細は、http://www.yokomori-rika.com/archives/4111





                            photo by hanaspirit - -
                            0

                              Praan

                              praan新

                              ハワイから帰って来て、緑の公園に行った。

                              ハワイでも雨期が終わり、芽が出て葉が出て、花が咲く、
                              その変化の時をすごしたけれど、
                              それは、木によっても違って、同じ時期に青い実が熟して赤くなり、
                              ぼとぼとと落ちてくるという変化を遂げる時でもあったし、
                              それを見ているうちに、あっという間に陽射しは強烈につよくなり、夏になった。

                              東京の公園は、まだ新芽の季節。
                              せつないような、柔らかで、フレッシュな新緑の香りでいっぱい。
                              深く吸い込むたびに、
                              身体中の細胞をみたしていく。
                              やわらかい空気の粒子。光の粒子。

                              渋谷までの華やかな都会の道ですら、街路樹の新芽は美しい鮮やかな緑で、
                              代々木の森からの空気のおかげか、
                              やわらかで、微笑むような緑の気配がするのでした。

                              私は、この世界はもう敵対の気配がなくなりつつあるのをなぜかここで感じたのでした。

                              すべては愛だと、’考える’より、すでに何かがもう変わったと感じるのです。

                              なにより、自分がまた変わったからなのかもしれません。
                              ふかくふかく
                              すべてとともにある感覚。

                              いいなあ、いいなあ、
                              あーーいいなあ
                              そう感じるたび、
                              それは、ふかく滲みていき、
                              私を満たします。


                              この絵は、前回の帰国の時にPraanという曲にインスパイアされて、即興で描いた物です。
                              Praanはプラナでしょう、生命の生きる力、よろこび、
                              それは、木々をながれ、私たちを流れているのでしょう。
                              地震や、原発のことあり、地球を思い、緑を思い、
                              自分の人生のことも思い、家族を思い、娘を思い、
                              愛する人を思い、
                              ひっくるめて、ハートの炎は燃えあがり、私を炎で満たし、
                              ただただ、つよい愛を感じたのでした。



                              photo by hanaspirit - -
                              0

                                みたされる

                                かげろう新

                                今日は満月。
                                Tokyoは暖かな雨。

                                私は星のめぐりはあまり意識しないが、
                                満月は実感があることが多い。
                                以前は、素敵なドレスなど、大きな買い物に出会うのは満月が多かった。
                                なんかハッスルしちゃうのかな。

                                この冬の冬至前後の満月は、かなりのエネルギーだった。
                                そこからは強いまんまだが、ずしん、と我が家にあって、
                                ここだよ、はははと、胸から笑って響かせてくれたり、
                                時々ジョークでリラックスさせてくれたり、
                                スピリットと共にあるという感覚からさらに深く深く
                                内側から笑っている。
                                それも以前からあった感覚だが、より、深く、よりつよく、
                                ひと呼吸ごとに、愛はうたっている。

                                このハートに、ピントを合わせて、ただ委ねていくと、
                                内側は、ひろがり続け、
                                無に近づいていく
                                自分が分子か何か微細な微細な粒子になってひろがる
                                ここが宇宙なのだろうか
                                愛の優雅さ...と、銀河に呼ばれる。
                                銀河に意識があるのだろうか。
                                愛の優雅さに満たされ、
                                こころは微笑む
                                その瞬間、今ここにも、同時に存在する我が家、みちこを肉体として感じる。
                                これが愛だ。

                                自分をよろこべ
                                いまここに
                                うたえ
                                よろこべ
                                進化をよろこべ。





                                photo by hanaspirit - -
                                0

                                  mele

                                  mele新

                                  音楽を聞こう
                                  それは源からやってくる
                                  あなただけの音楽

                                  空に手をさしのべて
                                  胸から手を広げて
                                  大地に足をつけて

                                  ONE
                                  すべて源はひとつなのに
                                  なぜ
                                  音楽はひとりひとりオリジナルなの?
                                  なぜ
                                  私たちは、自分であることを喜ぶの?
                                  神はなぜ
                                  私たちをうたうの?


                                  ああ. . .
                                  わたしをうたおう
                                  ひきあがりのときだ
                                  マジかい?って言わないで
                                  空からも、ここ(胸)からも、
                                  愛が宇宙を越え、真我の歌をここより届ける
                                  まずここからうえもしたもなく
                                  はてしなくとおくとおく
                                  海をこえ航海してくると思うことももういらない
                                  遠く遠くではなく
                                  loveにloveに
                                  ルールじゃなく
                                  loveにloveに
                                  福音はもとめるものにおりる
                                  あらわれるものにおりるもの

                                           みかひ





                                  photo by hanaspirit - -
                                  0

                                    compass

                                    a point of the compass  新

                                    山を飛び
                                    風をまわっていくんだよ。

                                    岩を削った栄養たっぷりの滝の水しぶきを浴びて
                                    がははと笑って
                                    太陽をめざす

                                    見たまえ!
                                    海の色はこんなにもさまざまに
                                    山の色はこんなにもさまざまに
                                    それも
                                    太陽の光によって

                                    私はなにをあらわそう
                                    わたしはなにを歌っていこう
                                    さまざまに

                                    ひかりはこう語るだろう
                                    あなたをみよう
                                    あなたを歌おう
                                    あなたをあらわれて
                                    ひかりにあらわれて
                                    愛をうたい
                                    愛をうたい
                                    愛をもとめ
                                    loveにうるむ


                                    photo by hanaspirit - -
                                    0

                                      大いなる森

                                      おおいなる森


                                      大いなる源は、うちにあり、そしてわたしをつつむ
                                      意識はひろがり
                                      ただ ありてある
                                      その世界はかがやきながら
                                      わたしをみたす
                                      森をそだて 水を清らかに満たすこの地球を、
                                      みたす


                                      わたしたちは、うつくしいvisionを描く
                                      自分のなかに
                                      森 山 川、、海
                                      花 鳥 虫 
                                      愛を育む人々
                                      動物たち
                                      青い地球
                                      それは創造の神の光を浴びて生きる私たちの喜びなのだ
                                      それをもとめ、生きよう
                                      そのなかで、生きよう


                                      風がするりと吹いて来て
                                      若緑の匂いが肌を触り、通り抜けていく
                                      ああ....
                                      たいせつなことを思い出し
                                      あなたは
                                      ゆっくり あらわれていくよ
                                      愛されていくんだ
                                      あなた自身に。





                                      photo by hanaspirit - -
                                      0

                                        inner dance

                                        inner dance新

                                        私はながいことDevadasiでdanceを習ってきた。
                                        Mishaalには、私のloveを表現してもいいんだってことを学んだ。
                                        とくにAh...を踊れと言われた。
                                        それはまさにecstasy。

                                        ecstasyを踊っていいのだよ。

                                        Hayatiには、優雅さを教えてもらった。
                                        彼女の動きのひとつひとつの優雅なこと!
                                        表情の神秘さ。

                                        彼女たちを見ながら私が受けとったエッセンスは、
                                        愛です。

                                        美しく光ってもいいんだよってこと
                                        あらわれなさい
                                        光り輝いて

                                        このスタジオに出会えたことは、人生の一大事。
                                        最高のよろこび。
                                        輝くダンサーたち。
                                        うつくしい友達。

                                        また一緒におどろうね。

                                        みんなとこの地球で会えてよかった。

                                        世界中に友たちが出掛けて行って踊り出した。

                                        私も行ってくる。

                                        地球のあちこちで、love を振りまいて、みんなで踊ろうね。




                                        photo by hanaspirit - -
                                        0

                                          flame of the heart

                                          flame of heart

                                          よろこべ、たのしめ
                                          それが必要なんだ、あなたがたには
                                          と、みかひと愛がつたえてくるよ

                                          おんなは踊りはじめ、
                                          輝きはじめる

                                          瞳のなかに自分をみつけ、微笑む

                                          おとこは楽器を奏で、やがて歌いはじめる

                                          そして、じぶんの言葉をみつけるだろう

                                          それが愛のことばになるころ

                                          あなたがたのあいはうつくしく引き上げ
                                          わらい、うるむ

                                          ハートの炎はあらわれる

                                          溢れ、よろこびをつたえあう

                                          世界をうつくしく引き上げる







                                          photo by hanaspirit - -
                                          0

                                            dance with nature

                                            dance witn nature
                                            新年、滝を見に行った。
                                            切り立った岩からどっと流れ落ち、岩に割れ、
                                            またとろりと流れ、また砕かれ、しぶきをあげた。

                                            木の根は岩を穿って潜り込み、またあらわれてよじれて、
                                            枝は上に伸び、
                                            春になれば、芽を吹くのだろう。

                                            わたしは歩き、色々なものをみる。

                                            水の音を聞き、鳥の声を聞き、冷たい風に首をすくめる。

                                            ああ..氷柱も、霜柱も、枯れ草の中の小さなスミレの葉っぱも、
                                            喜びだ。
                                            触りたい、感じたい、冷たさも、溶けていくさまも
                                            面白い。



                                            ここから先
                                            よろこびをみつめなさい

                                            あい
                                            photo by hanaspirit - -
                                            0

                                              dance at universe

                                              dance at universe

                                              私たちは愛の中で歌い
                                              愛の中で踊る
                                              胸のうちがわから愛は輝き、
                                              渾渾と湧き出てひろがっていく

                                              わたしは、ひろがるままにひろがり
                                              手を広げ
                                              世界を抱く

                                              私たちは求め、
                                              受けとり、奏でられていくのだ
                                              その音程は甘美で
                                              細胞のひとつひとつがめざめ
                                              共鳴し
                                              すべては音楽になる

                                              あなたをよろこび
                                              うたいなさい
                                              すべては 
                                              あいだ

                                              私は目を覚まし
                                              ほほえむ
                                              いまここに
                                              この世界が美しいと知っているから

                                              photo by hanaspirit - -
                                              0

                                                ukulele raindrops

                                                hamabe uke

                                                かつてjazzやゴスペルを習ったけど歌いたい歌じゃなくなってやめてしまった。
                                                自分の歌が歌いたかった。
                                                すごく素敵な歌がいいんだけど、まだ存在してなくて、
                                                この世の中にある歌を思い浮かべても、違うような気がしてた。

                                                数年前に、guitarを弾く人と会って、音楽を始めた。
                                                彼が送って来た曲に、替え歌のように自分の詞をつけて歌ってみたりした。
                                                ある時は、すらっと詞とメロディが一緒に口から出て来て、
                                                それにguitarをつけてもらったりした。
                                                また、Sweetboxにあこがれて、クラシックに詞をのせてみたりした。

                                                この作業のときは、高次とつながりながら変性意識のなかで歌っているのが、わかった。
                                                それは、光をもとめ、愛をうたう歌たちだ。

                                                その後、その歌たちは、ながく寝かされていた。



                                                最近仲良しのダンサーMikiが実はすごい音楽家だということがわかった。
                                                素敵な曲をいっぱい作りためていた。
                                                私たちは、Mishaalのラストレッスンで、彼女の曲で舞った。
                                                それはすばらしい感覚だった。

                                                自分たちで踊りたい曲を仲間が作っていたのだ。



                                                11月の暖かな休日、
                                                仲間の一人が近々インドに旅立つので、公園の芝生に集った。
                                                ワインや、ザクロや、バナナケーキ、スナックを持ち寄ってのピクニック。

                                                私は心地よい酔いのなかで、声をひっくり返しながらも、
                                                なんとか、数曲の自作曲を皆に披露することができた。

                                                そしてそのあと、Mikiちゃんの曲で夕暮れの紅葉のなかで踊った。

                                                私たちの曲が、ダンスが、気持ちのよい秋の空気に吸い込まれていく。
                                                こんなにしあわせなことってあるかしら。


                                                私たちは手をつなぎ、来年のビジョンをそれぞれに語った。
                                                日がすっかり暮れて、雲がきれて、満月がのぞいた。
                                                願いがかないますように!









                                                photo by hanaspirit - -
                                                0

                                                  瞑想ukulele

                                                  瞑想uk
                                                  ハワイから Kamaka Ukulele の Chris Kamakaさんと
                                                  ウクレレミュージシャンの Kalei Gamiaoさんがやってきた。
                                                  小さな楽器屋でのミニ liveです。

                                                  まずは Kamakaさんによるレクチャー。
                                                  彼がウクレレを抱えて、ぽろり....んと鳴らすだけで、
                                                  美しい振動に空気が微笑みだすようだった。
                                                  あれー?ウクレレってこんなに素敵な音だったっけー?

                                                  そして数曲、やさしいハワイの曲を歌ってくれた。
                                                  私はお気に入りのビーチのパウダーのような砂の感触を思い出していた。

                                                  メインの Kalei。
                                                  いつも聞いているので、とても楽しみにしていたのだ。
                                                  この日は”枯れ葉”から始まって、
                                                  情熱的に5、6曲弾いてくれた。
                                                  私はロマンチックな3曲めの歌がよかったな..。
                                                  最後の曲は、CDに入っている曲だ。
                                                  華やかで、ウクレレのイメージを覆す美しい曲。

                                                  Kaleiとはハグしてチューしてきた。
                                                  近づいて行ったら、自然と手を差し伸べてくれたの。
                                                  音楽をピュアに愛する青年でした。

                                                  心地よい夕方。
                                                  ハワイが向こうからやってきてくれて、楽しかった..。

                                                  いつかこの素敵な楽器を鳴らして、歌えたらいいなぁと思ったよ。



                                                  photo by hanaspirit - -
                                                  0

                                                    ukulele hula

                                                    uk三昧

                                                    吹いてくる風は、えも言われぬ花の香りがしたんだよ:)
                                                    空に近い、高い木の上でレインボーシャワーツリーが咲いていて
                                                    砂に花びらの薄い紅色の花がおちている。

                                                    海の色、波、木漏れ日、朝焼け、夕日、
                                                    山のミスト、雲に虹、
                                                    水と光を感じるところ

                                                    音楽があるとき、
                                                    お天気雨もきらきら降ってきて、
                                                    思わず踊り出して
                                                    スマイルなんです。

                                                    この島に住んだ時、
                                                    私のまわりには、一緒に裸足で踊り出す友達ができるかな


                                                    photo by hanaspirit - -
                                                    0

                                                      川・沐浴

                                                      川・沐浴
                                                      久しぶりに、緑へと出掛けました。
                                                      たどりついたのは、やわらかな流れの美しい川です。
                                                      まわりの木立は、とてもいい香りがします。
                                                      セミの声もほとんど聞こえない、静かな沢です。

                                                      流れは緩やかで、岩のある小さな段差のところだけ、
                                                      きらきらと明るい早い流れになっています。

                                                      もう夏もおわり、水は足首くらいの浅瀬でも、すくむ様な冷たさです。
                                                      木々の緑が覆い被さってくるような緑濃い上流の方の深みのところで、
                                                      彼が、こちらを見ています。
                                                      おいでとも言わず、幾度かザンブ、と潜って、
                                                      そして戻ってきました。

                                                      私は、しばらく日なたで、冷水できゅーっと縮んだ足の筋肉を暖めていましたが、
                                                      何かが、ふっと私を吹っ切らせてくれました。
                                                      ちゃんと、全身で、緑に浸りたくなったのです。

                                                      水の冷たさが恐い、と感じたのは生まれて初めてです。
                                                      彼はうしろからついてきてくれました。
                                                      私は、エイヤッと、肩まで、そして気付いたら、すっかり頭も水に潜っていました。
                                                      2度ほど、潜りましたが、これが限度でした。

                                                      水の中はとても澄んでいて、なにもかもきらめいて感じました。
                                                      あたりは暗いほどの緑です。

                                                      細胞が冷たさで、きりっと、しゃきっと、我に返った感じです。
                                                      しばらくそこに佇んでいたい. . .
                                                      そばの岩には素敵な苔がふかふかで、シダが川に垂れています。
                                                      でも、ぐいぐいと冷えてくる、容赦ない冷たさ。
                                                      早々に河原に上がり、日なたへと走りました。

                                                      髪を陽に当てながら、ほんわかと、暖かい心地になってきました。

                                                      この夏のさいごの冒険です。




                                                      photo by hanaspirit - -
                                                      0

                                                        風の通り道

                                                        aoi
                                                        この間、神宮の森に行ってみた。
                                                        立秋過ぎ、夕方は涼しくなって、久しぶりにgreen danceがしたいな、
                                                        と思ったのだが、、。
                                                        その日はまた暑さがパンチを効かせて戻ってきてしまった。
                                                        お気に入りの桜のあたりは少し窪地。
                                                        熱気と湿気が溜まっている。

                                                        でも気がついた。
                                                        木々の間から、冷たい風が吹いてくる場所があるのを。
                                                        特別な風の通り道。
                                                        近くに山があるわけでもないし、
                                                        渓流があるわけでもないけれど、
                                                        どこを通って、こんなに涼やかに冷やされてきたのかなあ。
                                                        それはやっぱり、幾層にもなった木立と木立の間をすり抜けて、
                                                        清らかに、冷やされてきたのかなあ。
                                                        ああそうだ、小さな水の流れがあるけれど、
                                                        それにもこんな涼しさの力があるのかもしれない。

                                                        私たちは、背中にその風をもらいながら、
                                                        蚊よけのラベンダーと、虫さされ薬のティートゥリーを擦り込みながら、
                                                        あたらしいエネルギーや、
                                                        自分たちの実に、あたらしい生き方について、話した。

                                                        そのあいだ中、仲間の作った、音楽を流していた。
                                                        彼女の透明な声は何度も、歌った。

                                                        虹の中まで溶けて光る...



                                                        photo by hanaspirit - -
                                                        0

                                                          walk in the sky

                                                          falling
                                                          この間、友達のshowを見に行った帰り、
                                                          夜中の公園でブランコを漕いだ。

                                                          はしゃぎたくなったが、静かな住宅地なので、
                                                          だまって空を見上げた。

                                                          大きな木が被さるように繁っていて、
                                                          前に描いた”裸でブランコ”の絵の中に入った気がした。
                                                          黒い木は両手を広げて、私を受け止めてくれるように見えた。

                                                          よく友達がsurrenderの訳に迷っていることがあるが、
                                                          ゆだねていく感覚というのは、
                                                          私にとっては、ちょっと変化のあるものだった。
                                                          表面的な意識にとっては、だけれど。

                                                          ずっと、スピリットに従うというのは、
                                                          ひとつひとつ選択するものだったし、
                                                          聞いて、こたえを得る感覚だった。
                                                          今は、それもあるが、
                                                          私がやろう!ときめた方向へうごく、というのだ。
                                                          そしてそれはおおいなる存在からつながっている

                                                          ちっぽけな私、という感覚と、
                                                          おおきくひろがった感覚と
                                                          私をつらぬくエネルギーの渦、
                                                          わたしの内と外にあるこの光の身体。
                                                          頭上の肉体でない所に感じる色々な感覚。
                                                          わたしでありながら、別の意識をもつ光の構成体たち。
                                                          胸から立ちのぼる炎。
                                                          なんということだ。
                                                          こんな感覚で何年も生きて来たのに、
                                                          せっせと、肉体を動かし、
                                                          夏の暑さで汗をかいて、
                                                          踊り、笑い、うたうのだ。
                                                          地球にきたのはこのためか。
                                                          そうだ、すべてが、ぱっとピントをあわせたように
                                                          意識が今ここにあり、
                                                          それでいて、深い深いところからのつよいおとが、
                                                          胸の奥からたちあがり、すべてに広がっていく。

                                                          いろいろやってみたいことが、できてきている。
                                                          一歩一歩だけれど、歩いているのだ。


                                                          私はぐいぐいっと空に向かって漕いでから、
                                                          ぴょんと飛んで着地をした。
                                                          photo by hanaspirit - -
                                                          0

                                                            bamboo

                                                            bamboo
                                                            夏至の猛烈なパワー。
                                                            左半身がびりびりするなぁ〜、ふむふむ..
                                                            などど気楽にしていたら、
                                                            その夜から翌日には、どどーんと来た。
                                                            3日目は、Mishaalの水曜レッスン。
                                                            彼女もいつもと違う。
                                                            アンジュレーションも、
                                                            gutをもっと!丹田!ハラ!と言った単語が飛んで来て、
                                                            私はぐいぐい、腹をえぐり、うねるように踊った。
                                                            降りて来ている高らかなエネルギーと肉体を捏ねあわせているような、そんな感じだった。
                                                            まさにそのレッスンは共時的で必然で、
                                                            スピリットも、胴体にかなり来るよ〜と言っていたのだ。
                                                            その夜は、第2チャクラはぼぼーん!とバスケボールのように
                                                            広がって、クラウン、ハートとつながり、
                                                            私は新しい段階に入った気がした。

                                                            生活も変わった。
                                                            引っ越しをして、あたらしい生活に入った。
                                                            都内だが、木が多く、静かな地域だ。
                                                            庭が少しあって、草花がこんもりと繁っている。

                                                            どこにいてもハートの音楽を聴き、
                                                            じぶんの中心にいて、歌っていようと思う。

                                                            この絵は、バリに夢中だった頃のイメージ。
                                                            Mishaalのバリへの旅立ちや、この南国のような雨と暑さの日々、
                                                            そんなこんなで、今ぴったりな気がして、色をつけた。
                                                            何年も前の線画だが、この時を待っていた絵なのかもしれない。

                                                            緑の中に沈むようなこのアトリエで、
                                                            土の匂いを嗅ぎながら、のんびりと仕上げた。




                                                            photo by hanaspirit - -
                                                            0

                                                              蝶の羽根

                                                              HANE

                                                              世界の蝶のなかには、素敵な模様のが色々あって、
                                                              まるで景色があるようなのも。
                                                              で、前にペン画で描いてあったこんな蝶の絵に色を付けてみた。

                                                              花は、南国の夜に香っていそうな、
                                                              イランイラン、タヒチアンガーデニア、ホワイトジンジャー
                                                              それとハイビスカス。


                                                              去年までは窓の外に高い木が何本か生えていたので、
                                                              エメラルド色のアオスジアゲハなどが、
                                                              目の前を行き来していた。
                                                              蝶は意外と高い梢にもいるのだ。
                                                              木は切られてしまったが、切り株からまた青々と若葉が吹き出るように繁りはじめている。
                                                              緑の力はなかなかあなどれない。

                                                              昔読んだ本に、HAWAIIで教えるため、カリフォルニアから移り住んだ学者の書いた、
                                                              スピリチュアルウオーカーという本がある。
                                                              ハワイ島コナで、彼は島の強いエナジーをうけて、
                                                              スピリチュアルに覚醒し、5000年後の地球に旅をする。
                                                              そこは、深い緑に覆われた地球だったが、
                                                              その緑の下には、かつてのコンクリの都会があったようなのだ。
                                                              私はこの切り株の新芽を見ていて、その本を思い出した。

                                                              一旦、人間がそこを手放せば、緑はすごい勢いでそこを制覇するのだろうな。そう思う。

                                                              その本では、かつてのタヒチの人がしたように、
                                                              小舟で新しい大地をめざす。
                                                              私もそろそろ舟を漕ぎ出すところだ。
                                                              マヤの暦で作った年表によると、私の2010年は転換の年らしいぞ。
                                                              いい方角へと舟を出したい。

                                                              スピリチュアルウオーカーでは、学者は
                                                              スピリットの強い歓喜を知る。
                                                              読んだ当時にはまだよくわからなかった感覚。
                                                              彼はざんざん振りの雨のなか裸で飛び出して跳ね回る。
                                                              この世界にあるよろこび。
                                                              すべてが輝き。

                                                              私の胸にもつねにこの歓喜がある。
                                                              伝えたい。
                                                              皆がこれを知ったら、
                                                              うつくしい。



                                                              photo by hanaspirit - -
                                                              0

                                                                green*dance

                                                                green*dance
                                                                緑の中で毎週のように踊っていると、
                                                                身体の細胞が、緑なしにいられなくなってくる心地だ。
                                                                ミトコンドリアが反応?
                                                                ミトコンドリアは酸素を取り込み、生体エネルギーを生産しているそうだ。
                                                                だから色んな感覚が生き返ったように感じ、
                                                                また緑の空気を欲するのかしらね。
                                                                要するに、生き物は、新鮮な緑の空気をもっと吸うべきなのね。

                                                                緑の中で、よろこぶのは、目。
                                                                行くたびに、赤や黄緑の新芽がどんどん緑になって、
                                                                たわわになって、
                                                                濃い緑が加わって、深い森へとかわっていく。

                                                                そして鼻。
                                                                咲く花がかわり、空気の匂いがかわり、
                                                                鼻孔をくすぐり、
                                                                胸一杯吸いたくて、よくばりに思いっきりスーハー吸い込む。
                                                                この時に、口も開けて、口と鼻両方から吸い込むと、
                                                                繊細な木の芽の香りや、木の上のほうに静かに咲く花の香りも堪能できる。

                                                                そして空気を指先や肌で感じながら、泳ぐように踊る。


                                                                人は今、細胞レベルでも変容している。
                                                                自然光を浴びて、リラックスして、
                                                                この身体を慈しもう。
                                                                そして、笑いあえる愛する人たちと、
                                                                この地球に一緒に踊れるしあわせを感じよう。

                                                                裸足になって、暖かい大地と、冷たい草を感じよう。



                                                                photo by hanaspirit - -
                                                                0

                                                                  三日月

                                                                  三日月
                                                                  スピリットとダンス
                                                                  師匠アライアはそう言った。
                                                                  スピリットは、こうしなさい、、と告げることはない。

                                                                  次になにが起きるのかな。
                                                                  何が私を待っているのだろう。

                                                                  それは、あなたの見たい物語でもあるんだよ
                                                                  うちなる声が語る。


                                                                  毎週のように、緑のなかで友とあそび、踊った。

                                                                  富士山や、遠い白い南アルプスや甲斐駒岳をながめたり、
                                                                  せせらぎを聞いたり。

                                                                  都会の森でも、新緑の空気を吸い、
                                                                  たんぽぽや、すみれ、ヘビ苺、クローバー、と変わっていく
                                                                  花のじゅうたんを贅沢にも裸足で踏んで踊った。
                                                                  萌える木の芽や、高い木の姿の見えない地味な花たちの
                                                                  生っぽい香りや酸味のある香りと気配が、
                                                                  私たちを包んでいた。
                                                                  太陽にはしゃいで、くるくる回り、
                                                                  踊り疲れて、寝転ぶと、また、胸一杯空気を吸った。


                                                                  富士の麓の樹海でも踊った。
                                                                  そこは静かで、鳥の声も少なかった。
                                                                  細い木が、揺れてぎし..ぎし..ときしんでいる。
                                                                  木の根が溶岩の地表をうねっていて、ふかふかの様々な種類の苔がたっぷりと覆っていた。
                                                                  土がなく、木はやせているけれど、
                                                                  森はうつくしかった。

                                                                  私は心やすらぎ、、と考える必要もないほど、
                                                                  何もなかった。
                                                                  スミレが残り咲いていたが、一生懸命撮影する気もおこらない。
                                                                  とりあえず撮ったけどね;)
                                                                  何というかな、空気のひとつぶにでもなったかのような、感覚だ。
                                                                  幸せ感はあるけど、比較をする意味もないし感覚もないから、
                                                                  ただ、ある、。
                                                                  ただ、なーんか、一日ここにいてもいいかなあ〜って思う。

                                                                  ここで踊ったら,,と思ったら、
                                                                  ぽかんと小さな平らな空間がぽかっと陽射しを降ろしていた。

                                                                  木漏れ日を見上げたり、
                                                                  ゆら〜っと空気に手を伸ばし、
                                                                  はぁ〜っとターン。。

                                                                  あるままにあるままに


                                                                  月と金星、
                                                                  樹海の木々
                                                                  遠い山々。
                                                                  すべてが音楽のように、
                                                                  うつくしさをよろこび奏でている。












                                                                  photo by hanaspirit - -
                                                                  0

                                                                    Gateの歌声

                                                                    Gateの歌声
                                                                    デバダシの6月のソロshowで、踊る曲をきめた。
                                                                    ネイティブアメリカンのドラムが入っていて、
                                                                    コヨーテかオオカミの声が似合いそうな曲である。

                                                                    休日ひとりで公園に行き、昼間でも暗い木々の間を歩いた。
                                                                    木は私を歓迎しているように感じて、誘われるままに歩くと、
                                                                    ひとつだけ残っていたスミレが咲いていたりした。

                                                                    ずっと木を描いている。
                                                                    すると、森のイベントに誘われ、
                                                                    本物のネイティブアメリカンのドラムを聞くことが出来たり、
                                                                    如水という舞踏をする人の、不思議な踊りを見ることが出来たり、
                                                                    ひたすら楽しくめちゃめちゃに踊ったり、、。
                                                                    自分の踊りの何かヒントが、森の道に、ぽつん、ぽつん、と、
                                                                    落ちていて、私は拾いながら、誘われているのかもしれない。

                                                                    今度の曲に、
                                                                    The South,the sun, the flame, the fire
                                                                    The geteway to our souls desire..
                                                                    という歌詞がある。

                                                                    今日、つよいエナジーの中、ハートの神殿を見た。
                                                                    神棚のようなところの額か窓のよう縁取りのなかに太陽があった。
                                                                    それはおおいなる愛だった。
                                                                    その手前に、暗い影が、黒いフードを被ってローブを着て立っていた。
                                                                    スピリットは言った。
                                                                    あなたにはそう見えたけど、それは深い愛のリラックスなのだよ...








                                                                    photo by hanaspirit - -
                                                                    0

                                                                      happy森ダンス

                                                                      happy森ダンス
                                                                      ひさしぶりにフリーハンドで呑気な絵を描いてみた。
                                                                      そうしたら、踊ってる女が描けた。

                                                                      わらっていて
                                                                      歌っていて
                                                                      自由な女です



                                                                      今日spiritにoneについてあなたにわかっていてほしいこと、
                                                                      というメッセージがどんどん入ってきた。


                                                                      誰も彼もがうまくいく

                                                                      みんないい

                                                                      こんな感覚がひたすら繰り返された。


                                                                      oneであり、今を生きる











                                                                      photo by hanaspirit - -
                                                                      0

                                                                        午睡

                                                                        午睡
                                                                        デバダシの春。
                                                                        2月のおわりには、花を持ち寄って、踊った。
                                                                        私の育てたラベンダーはまだ、青っぽい蕾だったけど、
                                                                        カンファー系のつよい香りで、すーっとする。
                                                                        EMINEの持ってきたマツムシソウは細い長い茎に白い花がとても可憐。
                                                                        私たちは時々香りを嗅いで、はあ〜〜っと癒され、
                                                                        白い花をながめてうっとりしながら、踊りまくった。
                                                                        来る春を祝う踊りかな。
                                                                        仲間みんなが幸せそうで、暖かなダンスだった。

                                                                        先日はすこし遠出をした。
                                                                        里山の方に行くと、春霞。
                                                                        どこまでも桃の花色。
                                                                        さくらんぼの木の白い涼し気な桜。
                                                                        遠くに南アルプスの連なりをながめ、
                                                                        あちこちの小川に手を浸し、湿った苔をさわり、
                                                                        スミレを踏まないように歩いた。
                                                                        止めておいた車には桜が降り、花びらがフロントガラスに溜まっている。

                                                                        今、花が見つからなかったけれど、つよい香りが漂っていた、
                                                                        その花の香りが鼻孔によみがえっている。
                                                                        あの花は何だったんだろうな。。

                                                                        春というのは、、、
                                                                        植物は、あらんかぎりに咲くものだな。
                                                                        ちょっとづつ、、なんて考えていない。
                                                                        わっと咲く。
                                                                        私はその豊満な感覚に、しまいにはぼぉ〜っとしてしまった。








                                                                        photo by hanaspirit - -
                                                                        0

                                                                          雪橇

                                                                          雪ぞりーしろくま

                                                                          私のしろくまは音楽があると踊り出す。
                                                                          らっこちゃんも家ではくねくね踊っているのだが、
                                                                          今日はアルバイトで届け物のミコちゃんのお供で橇にのっている。
                                                                          橇を引くのは、コーギー犬である。

                                                                          私たちはもっと踊ったほうがいいよ。

                                                                          去年、私は色んなところで仲間とdance showに参加して、
                                                                          沢山踊らせてもらった。
                                                                          フィナーレ、お客さんと一緒のダンスタイムになるときがある。
                                                                          腕を引っぱっても踊ろうとしないシャイなお姉さんも、
                                                                          ワルツのように抱きかかえるようにして一緒に踊れば、
                                                                          頬が染まって、微笑み、目がかがやく。
                                                                          人はHUGにこころゆるむもの。
                                                                          音楽に浮き立つ心地があっても、
                                                                          なかなか動けないからだも、
                                                                          やさしく一緒にうごいてくれる人がいれば、
                                                                          ゆるんで、楽しくなってくる。
                                                                          きっとつぎは自分で踊りたいと思うだろう。

                                                                          showのあと、ダンサー達とよく話すのは、
                                                                          お客さんの笑顔。
                                                                          伝わったなあ〜と感じることがうれしい。
                                                                          また、表情も変えずに見ていた方が、あとで、
                                                                          つくづく、、という感じで、いやぁ〜よかったです。。。と、
                                                                          言いに来てくれることもある。

                                                                          私たちは少しでも、ハートからの i love you...を伝えることが
                                                                          できたならよかったね、と満足するのだ。

                                                                          今夜、そとは雨から雪へ変わった。
                                                                          ふわりふわりと白い雪が舞っている。
                                                                          うう〜踊りたいではないか
                                                                          雪の舞うなか、街灯に光る濡れたアスファルトの道で
                                                                          踊る、、う〜ん、一人だとちょっと変人?
                                                                          Gene Kelly singing in the rain...
                                                                          I'm dancing in the snow..












                                                                          photo by hanaspirit - -
                                                                          0

                                                                            Golden Shower Tree

                                                                            golden shawer tree
                                                                            突如チャネルの入った友達からインナー・ドアを渡されてから、
                                                                            10数年たったかなあ〜。
                                                                            見える物事、見えないいろいろ、重層的で何がどうなって今なのかなんて
                                                                            こうなったらもう、あはは〜よかったよかった,,と言うしかない。

                                                                            結局、スピリットは愛で、ここに来るべくして来て、わらうのよ。

                                                                            金のシャワーのように降り注ぎ、
                                                                            胸から泉のように涌きいでて、
                                                                            あるいは、脳天から螺旋をねじこんでくるでしょう

                                                                            よろこんで受けとればいいだけだ。


                                                                            そして素敵なことをいっぱいしよう。


                                                                            私が今一番好きなことは、緑のなかでわらうこと。
                                                                            まずは、緑の空気をくんくんかいで、胸いっぱいすいこんで。。
                                                                            仲間と踊ったり,
                                                                            すてきな音楽を聴いたり、
                                                                            ただ風が木の葉を揺らすのや、光がさすのをながめたり、、。


                                                                            それは、じわっと染みてくるかもしれない
                                                                            あ〜〜いいなあ〜〜と湯船でもれちゃう声みないな感じかもしれない
                                                                            あーどうしよう!!素敵!!いてもたってもいられない!というそわそわ感かもしれない
                                                                            みんなあなたの高次元から送られてくるエクスタシーの信号だよ:)
                                                                            リラックスして、
                                                                            胸をひらいて、うけとりましょう

                                                                            あ、そうそう、それは木を眺めてえへへ〜としてる時だけじゃなく、
                                                                            ベリーダンスを踊ってる最中だったり、
                                                                            すんごくおいしいワインをひとくち飲んだ瞬間かもしれない。


                                                                            もうスピリットは、ここにきて、
                                                                            わたしここにいるんだけどね、とわらっている。
                                                                            パンたちもくすくすわらっている
                                                                            ねえ、あなた、もう5次元の感覚を味わったことがあるでしょうって。
                                                                            よろこびに焦点を合わせていれば、その感覚はすぐわかる


                                                                            素敵なことをいっぱいしよう!
                                                                            photo by hanaspirit - -
                                                                            0

                                                                              森のメロディ

                                                                              ウクレレ in 森
                                                                              久しぶりに山へ行き、ブナの木の木漏れ日や、
                                                                              桔梗の花を愛で、
                                                                              からまる木の根っこに生えてるシダや
                                                                              ふかふかの苔を触り、
                                                                              檜の幹にハグしてきました。

                                                                              山を歩くと、
                                                                              耳を澄まし、
                                                                              空気の匂いを吸い込み、
                                                                              遠くを見たり、足元をみたり、
                                                                              あれも触りたい、この木はすべすべ、
                                                                              この苔は湿ってる、、
                                                                              ぬかるんでるから気をつけて、、
                                                                              初心者はあらゆる感覚を総動員して、
                                                                              すべてを一気に楽しもうとするから、
                                                                              へとへとになる。
                                                                              けれども、心地よい満足感に満たされる。
                                                                              血中green濃度が満たされるからですね。


                                                                              絵は南国の草花、
                                                                              トレッキングシューズの紐をぎゅっと締めなくても、
                                                                              庭先から木立がつづいていて、
                                                                              裸足であるきながら心地のよい木陰をみつけて
                                                                              鳥や風と音楽を奏でたりなんかして、、
                                                                              そんな楽園に私は住みたい。
                                                                              photo by hanaspirit - -
                                                                              0

                                                                                満月うさぎ

                                                                                満月うさぎ
                                                                                ずいぶん前の童画のしごとから、
                                                                                満月ののんきなうさぎの絵を探してきたよ。

                                                                                今日は春分前の満月だ。

                                                                                ただこころゆるめて

                                                                                I love you


                                                                                提案。
                                                                                自分にI love youを言ってみよう。


                                                                                私はスピリットから、何弾もの玉のような
                                                                                I love you
                                                                                をハートに送られて、涙がとまらない。

                                                                                不意に、michi,I love you..
                                                                                と、なんとも甘い声で言ってもらうこともある。
                                                                                私のスピリットの波動は
                                                                                ただただ、I love youなのだ
                                                                                時に、michi,自分に、I love youを言ってごらんなさい。と、
                                                                                言われることもある。
                                                                                その効果に、私はゆっくり暖まってゆるんでいくのだ。
                                                                                photo by hanaspirit - -
                                                                                0

                                                                                  山のうたごえ

                                                                                  やまごえ
                                                                                  いきたい場所がわかんないときは
                                                                                  ゆーっくりすればいいよ

                                                                                  やんなくちゃ、やんなくちゃ、と思うとき
                                                                                  安定していないことがある
                                                                                  だからのんびり
                                                                                  安定していくのをよろこびなさい。

                                                                                  なにもかもリラックスしていけばいいんだよ
                                                                                  時代はかわっていくけど、なにもせっついてはいない。
                                                                                  いきたいばしょへいくんだから
                                                                                  いいんだよ。ゆっくりで。


                                                                                  大山小山、いろんなあやまち
                                                                                  忘れていいんだとわかったとき
                                                                                  いきたいところへ
                                                                                  いけちゃうのね


                                                                                  あいのうたごえ
                                                                                  photo by hanaspirit - -
                                                                                  0

                                                                                    シロクマとダンス

                                                                                    シロクマダンス
                                                                                    シロクマ楽団とダンスです。
                                                                                    左の丸い楽器はフレームドラムといって、とってもいい音を出します。
                                                                                    最近ライブも行くようになって生で聞いて、耳が開眼?したのです。
                                                                                    すばらしい音色です。

                                                                                    裸足で土の上で、火のそばで、月の下で、踊ってみたいな。
                                                                                    この絵を描きながら、足の裏の暖かい土の感触を感じていました。



                                                                                    何かがもやもやっと気になったら、
                                                                                    ゆるしなさい
                                                                                    ゆるす。ひと言こころの中で言えばいいのです
                                                                                    それだけで変わります。
                                                                                    あなたはわらうことができます
                                                                                    ひとすじに愛の恩恵を受けとり、
                                                                                    ゆるし ゆるされて 
                                                                                    生き生きと目を覚まし
                                                                                    i love you を伝えてわらう、
                                                                                    子供のような素直な気持ちを
                                                                                    とりもどすことができるでしょう

                                                                                    byあいのうたごえ
                                                                                    photo by hanaspirit - -
                                                                                    0

                                                                                      devadasi studio end of year show 余韻の1week

                                                                                      belly本原画
                                                                                      今年もエンドオブイヤーショーが終わりました。

                                                                                      わたしたちが感じたのは、愛と、踊るよろこび。
                                                                                      ショーが終わって、みんなが口々に言ったのは、
                                                                                      この場でともに踊ることができてうれしい。感謝です。って言葉。
                                                                                      よかったね、
                                                                                      すてきだったね、
                                                                                      ありがとう、仲間、スタッフのみなさん、お客様たち、Mishaal、、。

                                                                                      ショーの始まりは、キャンドルを掲げるお祈り。
                                                                                      250個ほどの瞬きになって美しいこと。。

                                                                                      今回は生徒はすべてグループダンス。
                                                                                      美しくて、やわらかで、よろこびに満ち溢れていました。
                                                                                      踊りながら、メンバー同士でハートが通い合ってると、こんなに暖かいのね。
                                                                                      それが見ていて伝わってくるのです。

                                                                                      わたしも踊りながら、7人が一緒に踊れてうれしいね!と、笑い合っているのを感じました。
                                                                                      ただもう、うれしい!なのです。
                                                                                      体育座りで床に座って見てくれているお客さまがいてくれてうれしい、
                                                                                      すてきな音楽がうれしい、
                                                                                      こんな素敵な体験をわかちあえる仲間がいてよかった。


                                                                                      そしてサマンヨルたちのソロはもうただ感嘆。。。うっとり。。
                                                                                      エクスタシーのため息がもれました。
                                                                                      それぞれ個性が際立っていて、素敵でした。

                                                                                      MIshaalはアフガニスタンの民族衣装でしょうか。
                                                                                      フォークロアな踊りで、少女のようなはにかむ表情を魅せました。
                                                                                      これがミッシェルの平和へのピュアな思いの表現だと気付き、涙が溢れました。

                                                                                      すべてが終了し、外に出ると、冷たい空気が暖かーな心と身体に気持ちよかった!
                                                                                      歩きながら感動で友達と言葉がとまらず、カフェでもまだ、ぐったりとしながらも
                                                                                      はああ〜よかったねぇえ、、とため息だったのです。。。
                                                                                      photo by hanaspirit - -
                                                                                      0

                                                                                        月とシロクマ

                                                                                        シロクマmoon
                                                                                        ひさしぶりの新作。
                                                                                        シロクマも3作目です。
                                                                                        シロクマはあと下絵が2点蓄えてあるので、描くのが楽しみです。


                                                                                        女はloveに抱かれて、はへ〜っとしたい。。と思うの。

                                                                                        この子はダンサーだから、アンジュレーションの練習をして
                                                                                        くったりと、シロクマに身をまかせています。
                                                                                        秋に、Mishaalが、気持ちよくなきゃアンジュレーションじゃない!と
                                                                                        叫んでいました。
                                                                                        うぉ〜、名言じゃ。。


                                                                                        地球ごと波動があがっていくし、
                                                                                        まわりの人は、どんどんハートがひらいてきれいになっていくし、
                                                                                        ラブリー!
                                                                                        なんか踊りがかわったね〜とか、この頃つやつやじゃん、とか、ほめ合ってばかりよ。
                                                                                        そして、spiritualにひらいていくこと、ひらいていってることを、
                                                                                        デバダシのダンサー達は当然に思っている感じがする。いいね〜。


                                                                                        丹田に渦巻きをイメージすると、身体が暖まってくる。
                                                                                        8の字のアンジュレーションを胸でイメージすると、
                                                                                        ハートからエネルギーが溢れ出て、
                                                                                        手指の先まで満ちて手からも溢れていくのがわかる。

                                                                                        以前、親友が、マリアに柄杓を渡されたビジョンを見て泣いていた。
                                                                                        治療家のダンサーの友達は、からだから銀粉がでて、
                                                                                        ビジョンで木花咲耶姫に銀を撒きなさい、と言われたそうだ。
                                                                                        銀って、グレースかな。。?
                                                                                        彼女はすてきに明るくって、高度なテクニックで癒してくれる。

                                                                                        私たちはみんな柄杓をもっていて、ハートからひかりを撒いているのね。

                                                                                        わたしはlove。
                                                                                        いいねー、すてきだねー、ハートだよ〜、リラックスでね〜って、撒いているのです。


                                                                                        photo by hanaspirit - -
                                                                                        0

                                                                                          rosegarden

                                                                                          rosegarden
                                                                                          下絵のストックのなかにも、今の気持ちにぴったりのが見つかるから不思議。
                                                                                          ちょっと水気のあるくすんだ色に仕上げてみた。


                                                                                          リラックスとエクスタシーと溢れるよろこび
                                                                                          流れのおとや、花の香り
                                                                                          宇宙のなかにぽつんと浮かんだ水の星で
                                                                                          うたってわらって舞っている
                                                                                          そのへんで友達もわらって踊っていて、
                                                                                          それをみて、うふってうれしい気分、。
                                                                                          でこっちは勝手に踊っている。


                                                                                          きのうはちょっと涼しかった。
                                                                                          ひさしぶりに、木々とせせらぎのあるところに遠足だ。
                                                                                          水は思いのほか勢いがあって、ちからづよかった。
                                                                                          急勾配のハイキングコースに音をあげて、
                                                                                          木で土止めしただけの階段に腰掛けて、
                                                                                          流れの音を聞いていた。

                                                                                          川にむかって枝をじぶんの根より低く垂れてのばした渓谷の大木にみとれていた。

                                                                                          ふかふかの苔や、つやつやの苔、シダの葉、
                                                                                          木陰の水を含んだ植物たちの緑色にみとれていた。

                                                                                          大木の根は土をつきやぶって、うねっていた。
                                                                                          その表面には苔がはえ、シダの子が芽をだし、いろんな小さい植物が這っていた。

                                                                                          そのひとつひとつ触りながら、
                                                                                          なんだかうれしくてたまらなくなる。

                                                                                          緑の日陰を描きたくなる。














                                                                                          photo by hanaspirit - -
                                                                                          0

                                                                                            魚と散歩

                                                                                            魚にのって
                                                                                            また古いのを出してきてしまいました。
                                                                                            くすんだ色合いなのが、光を通すとなんだか金色にかがやいてきて、
                                                                                            いい感じにアジアになって見えるような、、。
                                                                                            こんな襖絵はいかがでしょうか。


                                                                                            きょうのdance.
                                                                                            Ansuya来日中でミッシェルがいないので、でサマンヨル出身のSaliさんのレッスンを受けました。
                                                                                            いきなりダイナミックに腕をぶんまわしたり、まるでエアロビみたいな動きだけど、
                                                                                            あーこれが踊りになっていくんだああ〜っていうのがわかって
                                                                                            すっごいたのしいの!
                                                                                            どうなっていくの?わくわく!!!って感じで。
                                                                                            Saliさんのサイトを見ると、インドのラジャスタンまで修行に行かれたらしい!
                                                                                            今日は、砂漠を歩く歩き方から生まれたらしい、というステップも教わった。


                                                                                            レッスンの後は今日はakikoと二人でしっぽりとランチ。
                                                                                            彼女のピンクの石に惹かれる話から、女性性な話。
                                                                                            すっかりと意見が一致したのは、
                                                                                            もっとラブリー!もっとsweet!
                                                                                            二人とも結構おやじなところもあるので、
                                                                                            日本の女が好き。
                                                                                            そして日本の女には、もっとsweet需要があるよね〜と。

                                                                                            彼女自身も、この頃、シルクを着てシルクの寝具にくるまって、、
                                                                                            みたいなことがしたいんですううう〜!と胸をかきむしる。
                                                                                            しなさいしなさい
                                                                                            自分をよろこばせなさい。(シルク大好きえへ)
                                                                                            dance で素敵、な感覚、を味わっても、
                                                                                            家ではおっさん、じゃやなのだ。
                                                                                            家で自分一人でいるときも、うふ!な素敵、をしたいのだ。


                                                                                            今わたしはlove のenergy濃度が日々高まっているので
                                                                                            王冠からハートから両腕までどしゃーーー
                                                                                            それは色んな面でそとに溢れているはず
                                                                                            danceの表現ももっと変わってくるかも
                                                                                            ならばやっぱり、
                                                                                            理香さんが書いてたように、ダンスのボキャブラリーである、
                                                                                            ステップや色んな動きの基本をやっぱりもっと勉強したい、と、思った。
                                                                                            akikoもチャネル入って踊ってかなりな色気と迫力、とっても素敵なんだけど、
                                                                                            同じように、ボキャブラリーをふやしたいですよ!っと叫んでた。
                                                                                            もうじき新しい暦ではあたらしい年に入るし、
                                                                                            danceにおいてはそのへん、テーマかな。








                                                                                            photo by hanaspirit - -
                                                                                            0

                                                                                              feelin' groovy~*

                                                                                              雨と♪
                                                                                              Slow down,you move too fast,,

                                                                                              送ってもらったサイモンとガーファンクルのFeelin' GroovyのUTubeが気に入って
                                                                                              歌えるように練習中。
                                                                                              画像では、女の子がこの曲でへなちょこ踊りで公園を歩きまわっているのだ。
                                                                                              なかなかラブリーで、脱力するの。
                                                                                              そしてこの歌にぴったりな絵をみつけた。(『ねっ!語らいの子育て』の挿絵から〜。)


                                                                                              こないだ久しぶりに会った友人たちに
                                                                                              で、スピリチュアルってなに?って聞かれた。

                                                                                              おいしいもんたべたーい、
                                                                                              ああ、いいわあ〜!
                                                                                              う〜んいい香り!
                                                                                              すてき!
                                                                                              あああ〜んすっごくいいかんじ。。。
                                                                                              こんな瞬間に、
                                                                                              ハートがあはーんて感じた瞬間に
                                                                                              スピリチュアルなんだよな。

                                                                                              うふって
                                                                                              おもわずにっこりしちゃうこと、
                                                                                              うきうきしちゃうこと
                                                                                              わくわくして胸がふくらむかんじ
                                                                                              らんらら〜ンなかんじ

                                                                                              そこにわたしたちのなかのスピリットが顔をだすの!

                                                                                              さて、雨があがったぞ
                                                                                              photo by hanaspirit - -
                                                                                              0

                                                                                                I hear you calling

                                                                                                星
                                                                                                なんだ、こうだったのか
                                                                                                と わかる日が来る
                                                                                                きっとくる

                                                                                                設計士のこたえは
                                                                                                まず 願いを叶えることではなく、
                                                                                                あいをうたうことだから
                                                                                                (my spirit あいのうたごえ)




                                                                                                いろんなことが、どっと起こるように感じたり、
                                                                                                何もかもが凪いだように、進まなく感じたり、
                                                                                                そういうときは
                                                                                                じたばたしてもしょうがない。

                                                                                                じぶんひとりで生きているんじゃない。
                                                                                                いろんなタイミングを待っている
                                                                                                それはたんに見える動きだけではない。
                                                                                                関わる人たちの内面やエネルギーのうごきにも
                                                                                                あるいはもっとおおきなおおきな世界の動きにも

                                                                                                いちばんはじぶんのスピリットの設計で
                                                                                                じぶんが変容していくそのタイミングなんだと
                                                                                                わかっちゃう
                                                                                                それをみーんなでやってんだと
                                                                                                わかってきちゃう

                                                                                                みんなであいをうたうんだと
                                                                                                わらうために来たんだとわかってくるんだ
                                                                                                photo by hanaspirit - -
                                                                                                0

                                                                                                  うたうこたえ


                                                                                                  一瞬 待ってみてごらんなさい
                                                                                                  そしてゆっくりしなさい
                                                                                                  うたうこたえが
                                                                                                  みえるまで
                                                                                                  photo by hanaspirit - -
                                                                                                  0

                                                                                                    炎の秘密 花の中で踊る


                                                                                                    『炎の秘密』ヘニング・マンケルの挿絵。
                                                                                                    これの挿絵でもうひとつとても気に入っているのが、
                                                                                                    たき火のまわりで踊る女たちの絵。それは"はなしごと"の方にupしてあります。


                                                                                                    bellydance
                                                                                                    しばらくMishaalがアメリカのトライバルフェスタに出掛けていたので、
                                                                                                    Hennaに教えてもらっていた。
                                                                                                    しっかり筋肉をつかう練習をしてもらって、
                                                                                                    わたしはある意味めざめた!

                                                                                                    たとえば、足のかかとをまったく上げずに、マヤ。
                                                                                                    腰をたての八の字に動かすのだ。
                                                                                                    Hennaはウエストの筋肉をうぃ〜っと縮め、伸ばし、優雅にマヤをしてみせる。
                                                                                                    実際やってみると、私は太ももの全面の筋肉もすご〜く使ってやっとこだ。
                                                                                                    チェストサークルも、胸だけ動かそうとせずに、
                                                                                                    胴を限界まで左右にひっぱる。
                                                                                                    こうして練習を重ねていくと、応用していくときに
                                                                                                    バウンスせず優雅に見せられるようになるそうだ。
                                                                                                    しっかし普段の生活でまったく大きく動かすことのないような筋肉を
                                                                                                    max〜で動かすのでもうへとへと!
                                                                                                    そのたんび床にぶっ倒れてストレッチしているひとも。

                                                                                                    ところがだ。
                                                                                                    帰り道、ちょっと筋肉痛だね〜なんて言いながら歩いてたのだが、
                                                                                                    どんどん足取りが弾んでくる。
                                                                                                    そして骨盤の内も外もかるい!かるい!

                                                                                                    それから数日、足に通るエネルギーの量がかなり変わってきてるのを感じる。
                                                                                                    アセンションのプロセスのなかで、肉体を動かすのは大切だな、と思う。
                                                                                                    音楽にのってふわりふわりと動くのもすごくいいのだが、
                                                                                                    うんとこさ筋肉をつかって、練習に精進するたのしさ!
                                                                                                    まあ、5分もやりゃ、音をあげてしまうのだが、
                                                                                                    集中してじわーっとゆっくりした動きで、耐えつつ動いて行く。
                                                                                                    じっくりと鍛えられて、
                                                                                                    筋肉もよろこんでにこにこしてる感じなのだ。

                                                                                                    今日も仕事のあとにこのマヤの練習をしたが、
                                                                                                    ふと鏡をみるとすごい真剣な顔をしていた。あはは。


                                                                                                    photo by hanaspirit - -
                                                                                                    0

                                                                                                      虹の向こう


                                                                                                      天体望遠鏡でみるより
                                                                                                      ここ(ハート)でみたほうが
                                                                                                      早いってこともあるんだよ
                                                                                                      (my spirit 愛のうたごえより)

                                                                                                      photo by hanaspirit - -
                                                                                                      0

                                                                                                        spiritとダンス*


                                                                                                        この絵は横森理香さんのベリーダンス健康法の本の中扉の絵です。

                                                                                                        この本の仕事中、ずっとインド系アレンジの曲や神秘的な曲を聴いていたので、
                                                                                                        うんとトルコなのが聞きたくなって、
                                                                                                        またターキッシュロマのCDを買った。
                                                                                                        Gypsies Of Turkey と、Bazar Istanbul 。
                                                                                                        YouTubeでトルコのロマのダンスを見てると、あの不思議なリズム感にはまってしまう。
                                                                                                        普通の学生が体育館や路上で踊りまくってたりするんだけど、
                                                                                                        やたら素敵なステップを踏むのだ。
                                                                                                        これはおとこ踊りのほうがなんかやたらとかっこいい。
                                                                                                        プロのステージもすごくかっこいいぞ。
                                                                                                        http://jp.youtube.com/watch?v=T86wL1IpEd4

                                                                                                        どうやら音楽がかかると、両腕を横に広げ、リズムをとりながら、
                                                                                                        上着をぬいで腰にきゅっと巻く、これがお作法らしい。。
                                                                                                        時に踊りつつ、カフスボタンも外し、、
                                                                                                        この仕草がセクシー。
                                                                                                        ふとっちょのおじさんもこの仕草でいきなり男前だ。
                                                                                                        5歳くらいの男の子がいっちょまえに男の仕草で踊っていたりする。

                                                                                                        ところで少し前にテレビで、若い雌のザトウクジラのダンスの映像を見た。
                                                                                                        ちょい年上の雄が見守る前で、からだを縦にして、
                                                                                                        優雅にゆったりと回転して踊っていた。
                                                                                                        前ビレがゆうらりと水をかいて舞を舞う手のように見えたよ。

                                                                                                        photo by hanaspirit - -
                                                                                                        0

                                                                                                          コズミックホームシック


                                                                                                          この頃はすっかりコズミックホームシックなんてなくなってたのに気付いたぞ。
                                                                                                          これは初めての個展のときの案内状に使った絵なので、相当前に描いたものです。
                                                                                                          さいきん、お友達がウオークアウトして、あたらしい魂でまたインしてきたのですが、
                                                                                                          ホームシックになってないといいけどな。楽しくすごそうね。
                                                                                                          また一緒にダンスできるといいね。

                                                                                                          さてきのうのダンスのお稽古。
                                                                                                          まあとにかくこのクラスは、どんどんスピリチュアルダンスの実験場みたいになってきましたよ。
                                                                                                          いつも部屋にすてきな音楽で迎えてくれるのですが、
                                                                                                          きのうのは、なんだかふあーっといい気持ちになるニューエイジ系の曲。
                                                                                                          ANCIENT MOTHER On wings of Song & Robert Gass

                                                                                                          Ancient Mother,I hear you calling...

                                                                                                          callingと聞くだけで、、ああ、、みたいな気分でもう半べそですよ。
                                                                                                          この曲でウオームアップを始めると、
                                                                                                          ミッシェルが歌の後ろに流れるチャンティングで読みあげている12の神様の名前を教えてくれた。
                                                                                                          シャヒーナやイザナミ、、、
                                                                                                          聞いてるうちに涙がどばどばあふれてきた。
                                                                                                          こういう曲の巡り会いはほんとにギフトだなあ〜。
                                                                                                          朝おきた時に今日はすてきなことがあるよって言われたけど、ほんとだなあ〜。

                                                                                                          そのあとも、すてきなゆったりした曲や、ちょいインドな曲で、
                                                                                                          思わず両手を空にかかげて、神さまの愛をうけとりまっす!なダンスになった。
                                                                                                          もうスタジオはすっかり神聖なムード。

                                                                                                          そのうけとったエネルギーをシェアしあおう、というミッシェルの提案で、
                                                                                                          ひとりづつ4人のダンサーとミッッシェルの前を巡って、
                                                                                                          宇宙のエナジーを相手の姿にフレーミングして踊り、
                                                                                                          共感しあって踊る、というのをやってみた。
                                                                                                          それぞれが、もっている踊りの個性と、
                                                                                                          感じているフィーリング、
                                                                                                          うけとって、感知しているエナジーの深さ、
                                                                                                          4人ともまったくちがって、それぞれのペアのミックスの面白さ、
                                                                                                          それも、受け手と送り手が入れ替わるとまた踊りはまったく変わる。
                                                                                                          ふだん、あまり人の波動を感知してないつもりの人でも、
                                                                                                          こういうことをすると、ひとそれぞれ持っているものの違いがはっきりわかったようです。

                                                                                                          そして、スピリチュアルな感覚が高まることで、ダンスを踊ることの面白さがいちだんと感じられたのよ。
                                                                                                          いつも場のエネルギーは感じてたけど、ペアになって相手を感じながら踊ると、
                                                                                                          目で動きにあわせるだけではないし、動きをエネルギーでシンクロさせるだけでもない、
                                                                                                          両方をみながら、なにか創りだしている感覚は、やっぱ、アートな感じがした。

                                                                                                          はーここで思うにやっぱ、そんなけ面白くなってくると
                                                                                                          やっぱ、それを表現する肉体のスキルっつうんですか、テクニックがあればいいんじゃがなーですが、
                                                                                                          ディセンションのなかで一歩一歩と歩いている身体ですから、
                                                                                                          一年でやっと動きがほぐれてきた、という段階。
                                                                                                          できる範囲でたのしめればいいや、少しずつあたらしい動きもおぼえていこう。
                                                                                                          自分のよろこびのために。。。と思うのでした。

                                                                                                          photo by hanaspirit - -
                                                                                                          0

                                                                                                            楽園のしろくま


                                                                                                            新作!
                                                                                                            おととしに描いて寝かせてあった下絵、やっと完成。
                                                                                                            動物の写真集もいろいろ持っているが、シロクマはやっぱいい。。。
                                                                                                            寒い夜に、赤玉ポートワインとこのシロクマの絵、な〜んていい感じじゃないすか。

                                                                                                            そういえば
                                                                                                            先週のダンスのレッスンには、久々にサマンヨルのWちゃんが現れて、一気に華やいだ。
                                                                                                            目の保養だ〜やっぱ、かわいいね〜。

                                                                                                            この日はどういうわけかトライバルの基本をちょこっとだけ教えてもらうことになった。
                                                                                                            トライバルはサンフランシスコで発達したベリーダンスの変化形らしい。
                                                                                                            黒っぽい衣装でタトゥーを入れた腕がうににゃ〜っと動いたりして美しく妖しい。
                                                                                                            これが実際練習した子に聞くと、かなり筋肉がしんどいらしいのだ。

                                                                                                            で、ミッシェルを見よう見まねでまねする。
                                                                                                            鍛え上げた筋肉をうりゃうりゃと見せつけるような動き。
                                                                                                            オリエンタルと反対に腕をあげたりもするので、わけがわかんなくなる。
                                                                                                            しかも、まったく鍛えてないぷよ、
                                                                                                            鏡のなかでは、Rikaさんとふたりちびっこいのがおっちゃおっちゃと
                                                                                                            へんてこに踊ってて、おかしくって笑い転げてしまった。
                                                                                                            ぷよにトライバルはまったくサマになんない〜。
                                                                                                            対照的にオリエンタルはふぇみにんに、うふうふふ、うふふのふ〜ん、で
                                                                                                            ミッシェルが変なハイテンションでかわい〜く踊ってみせるので、また妙に楽しさ倍増で
                                                                                                            きゃっきゃと踊りまくる。
                                                                                                            こんなへんてこなクラスは日本でここだけだろうな。
                                                                                                            つーか世界のなかでここだけだな。

                                                                                                            外に出ると、ひさびさにぽっかぽかで暖かで、40女3人のんきに散歩しながら帰った。
                                                                                                            photo by hanaspirit - -
                                                                                                            0

                                                                                                              愛にうまれる


                                                                                                              絵はRikaさんのマタニティ&子育てシリーズの表紙の絵。

                                                                                                              ハートチャクラが開いていると、
                                                                                                              あったかい
                                                                                                              いつもおおきな愛につつまれている感覚がある
                                                                                                              あんしん
                                                                                                              いきてここにいる今にいるそして
                                                                                                              うたっている
                                                                                                              スピリットがここにいる
                                                                                                              あんしん
                                                                                                              あいらぶゆーがある
                                                                                                              ゆるせる
                                                                                                              ゆるされている
                                                                                                              すきと言える
                                                                                                              はぐはぐできる
                                                                                                              あ、そう、いいじゃない、といえる
                                                                                                              じゃあね、またね、といえる
                                                                                                              ありがとう、またね
                                                                                                              いつかね
                                                                                                              ほんとはひとつだしね
                                                                                                              みんなね、
                                                                                                              かえるしね
                                                                                                              しばらくわらってほほえんでここで、よろしくね
                                                                                                              あそんでおどってうたって
                                                                                                              2012年になってそのあともここで
                                                                                                              楽園で、よろしくね


                                                                                                              photo by hanaspirit - -
                                                                                                              0

                                                                                                                loveの雨


                                                                                                                ピータースピアーの絵本が大好きで、なかでも『雨、あめ』がサイコーに素敵である。
                                                                                                                彼の絵は、隅々までなんかが描いてあって、細かいところまで味わうのよ。
                                                                                                                雨の日に、表をうろついて、草やなんかの水滴をみたり、側溝に流れる水の渦を見たりして、
                                                                                                                お家に帰って、あったかいコーヒーを飲みたくなるわよ。

                                                                                                                今日はすみれの花を20個くらい描いて、青色申告のPC入力をして、、
                                                                                                                う〜んいい天気なのに外に出そびれた。
                                                                                                                たしか、金環日食だったのだ!見そびれた〜。
                                                                                                                前にあったときは、道路で下敷き重ねて見た。直に見てみたいけどむり。
                                                                                                                ネットで探してみよう。
                                                                                                                ととっと、なんだ、なんと南極でしか見れなかったそうだ。

                                                                                                                今ベランダでは、匂いすみれがこんもりした緑に薄紫の花を咲かせている。
                                                                                                                買ったころから病弱?で、手がかかったけど、
                                                                                                                他の色んなすみれはいつのまにか姿を消したのに、
                                                                                                                この子はこの寒空になぜ元気なんだ?

                                                                                                                丈夫で美しく何年も咲いた赤いバラだって、
                                                                                                                去年の暖冬で葉を落としそびれて休めなかったのか、
                                                                                                                夏の長雨でとうとうがっくりきて、夏を越せなかった。うっうっう。。
                                                                                                                植物って疲れてくると、とたんに今まで来なかった蜂が卵を産みつけたり、
                                                                                                                アブラムシが来たりするので、あれよあれよという間に弱ってしまう。
                                                                                                                毎日世話しても追いつかないのだ。
                                                                                                                南向きの陽射しと風の強いベランダは植物には過酷なんだろうな。

                                                                                                                だのに、匂いすみれは、うっとりするような香りで健気に。

                                                                                                                そして2種類のラベンダー。
                                                                                                                夏のイメージだけれど、もう蕾をふくらませている。
                                                                                                                ラベンダーは、葉っぱもラベンダーの香りなのがうれしい。
                                                                                                                花がなくてもいい香りだもんね。

                                                                                                                前に、雀がラベンダーの葉っぱをちょいとくわえて
                                                                                                                そのままちょんちょん歩いていたのが面白かった。
                                                                                                                彼らにも嗅覚があるのだろうか。


                                                                                                                photo by hanaspirit - -
                                                                                                                0

                                                                                                                  お茶ぶろ


                                                                                                                  とけども
                                                                                                                  ながるる
                                                                                                                  りらっくす
                                                                                                                  ああ

                                                                                                                  雪が降ってくるのをじーーーっとみていると、
                                                                                                                  まさに こんこんという感じがしてくる
                                                                                                                  湧いてくる そらから
                                                                                                                  こんな天気にカモメはいつものように
                                                                                                                  川面にぷかぷか
                                                                                                                  ひときわ大きいのは、セグロオオカモメ。


                                                                                                                  忙しいと、かえってあんな絵こんな絵と、思い浮かぶ。
                                                                                                                  降りしきる花の中にいる絵を描こう。。。
                                                                                                                  なんかもう、おもいきりロマンチックな絵でいいじゃん、、って気がしとる
                                                                                                                  むちゃくちゃ甘〜〜いとか
                                                                                                                  あんまりそういう依頼はないので
                                                                                                                  じぶんで勝手に描く
                                                                                                                  おとなにはおとなのラブリ〜が必要だ〜。


                                                                                                                  今日の絵は、blog"はなしごと"でも紹介してる幸運本のさし絵に、紅茶色をつけてみた。
                                                                                                                  ちかごろときどきこの本の絵をUPしているが、少女チックだけど、
                                                                                                                  なかなかリラックスムードの絵がいろいろなので、いいかな〜と思って。


                                                                                                                  夕方、カモメがみんなでうわ〜って高いところを飛んで お家に帰るのよ。
                                                                                                                  ギャーすか鳴いて旋回して、帰るぞお〜って追い立ててるみたいなのはリーダーかな
                                                                                                                  上野からお越しの鵜は、いつも個人行動。
                                                                                                                  逆方向、ばたばた斜め上方に一直線にすっ飛んでいく。


                                                                                                                  ああきょうは、
                                                                                                                  ナチュラルハウスで買ったお気に入りのアロマキャンドルをくんくんかいで寝よう。
                                                                                                                  これすっごいいい匂い。エニシダの匂いに似てるかな?
                                                                                                                  効能別にオイルが調合してあるらしいけど、私はだんぜん匂いで選ぶね。
                                                                                                                  で、火をたくより、じかにくんくんかいだ方がいい匂い。
                                                                                                                  photo by hanaspirit - -
                                                                                                                  0

                                                                                                                    花のうたごえ


                                                                                                                    やっと新作〜先週刷ったばかりの絵。

                                                                                                                    そしてきのうのdance。
                                                                                                                    毎日のすごいdescensionで身体がのびのびしたがっているのを感じたので
                                                                                                                    today あたしはひとつテーマを持っています!
                                                                                                                    to awake element of body(あってんのか?えいご)と、せんせいに言ってみたら、
                                                                                                                    エレメントって言ったらさ〜ってEnglishで語ってくれて、
                                                                                                                    火と水と風と大地、
                                                                                                                    地球の四つのエレメントを身体で感じて踊ることになった。
                                                                                                                    私は身体のここの関節、ここの筋肉、みたいな感覚で言ったんだけど、
                                                                                                                    結局、I wantは届く。

                                                                                                                    風を感じ、そよぎ、腕と身体はたゆたう
                                                                                                                    じわじわと伸びながら、身体は光を感じていく
                                                                                                                    水になりうねり、流れ、、おお〜!身体を横たえ、フロアーワークでアンジュレイション!!
                                                                                                                    Mishaal!あまりにうつくしー!
                                                                                                                    目がわるくて鏡に映るおのれはよく見えないのをいいことに、
                                                                                                                    先生のうつくしいうねりにすっかりわたくしもいい気分で、ごろりん、うねうね。
                                                                                                                    これはヤバい、かなりな気分です。
                                                                                                                    そしてシミーで内なる炎をたてていって
                                                                                                                    大地の踊りはちょっと民族風の音楽で足の裏の大地を感じながら、収穫の喜び?みたいな
                                                                                                                    自由な、踊り。
                                                                                                                    う〜ン、すっかり身体中ほぐされて、気分も解放されて、満ち足りたお稽古でした。

                                                                                                                    先日も、Rikaさんからの基本の動きを、というリクエストに、
                                                                                                                    まずはすすす〜と歩きながら、それがダンスへと変化していくようなレッスンをしてくれた。
                                                                                                                    歩く動きから感情がたのしくなって、優雅になって、ダンスが生まれていくの
                                                                                                                    これ、わくわくした。
                                                                                                                    人生はダンス、歩くのもダンス、といつも語ってるMihaalならではの素敵なお稽古だった。

                                                                                                                    わたしはよろこんで、私たちはまるでプランツね、光を感じ水をもとめ、
                                                                                                                    そしてフラワーをブロッサムなのね〜!と先生に語るのだった。


                                                                                                                    ハートがおおきくひらいて、花が咲く。ロータス。
                                                                                                                    そして、頭の上のチャクラもどんどんひらいて、おおきな花が咲く。
                                                                                                                    わたしたちは、愛をもとめさがし、いつか、自分のなかにみつけるしかないと気付く。
                                                                                                                    ハートを通って、源にあいをもとめる。
                                                                                                                    するとあなたがもどってきて、今ここにあるよ、と告げる。
                                                                                                                    ここから花はひらいていくのだ。
                                                                                                                    咲かない花はない。
                                                                                                                    咲いた花ならわらっちゃおう〜
                                                                                                                    わらうのはハートだ。うたうハートだ。
                                                                                                                    この肉体のなかでまわりで、うたい、わらう花を咲かせよう。








                                                                                                                    photo by hanaspirit - -
                                                                                                                    0

                                                                                                                      うずまき


                                                                                                                      岩波の科学絵本、うずまき。地球の自転や、台風や、宇宙や銀河のうずまき。

                                                                                                                      そもそもこの絵本の仕事をして、ビッグバンつーのを知って、何それ!?
                                                                                                                      何もないところっていうか、ところっていう場所もないとこで、唐突に爆発が起こり、広がって宇宙を創るなんて、変じゃん、何もないとこでなんでばくはつすんだああ〜と喫茶店で、近所のママ友にわめいたのを覚えてる。それで、夢中になって本屋の宇宙ものを漁ったが、わかんなかった。
                                                                                                                      そしてそばにあったニューエイジものを手に取ったのだ。

                                                                                                                      で、時を同じくして、近所の友人が光だよね〜うふふ、、なんて気味の悪いことを言ったが、
                                                                                                                      波動の本が面白そうだったので借りた。
                                                                                                                      そして高校からの親友が突然、水晶をいじってるうちチャネルが入り、アトランティスだと言い、『インナードア』を送ってくれた。これを読んで頭蓋骨がめりめりしてきた。
                                                                                                                      そして読みつつ、うとうと昼寝したら、
                                                                                                                      第三の目にドカンとマゼンダと青紫の光が入って全身を甘美に振動させつらぬいた。
                                                                                                                      『インナードア』、、、古典だ、、、。
                                                                                                                      今思い出すと情報としては古いけど、その時の私には、何かを開ける鍵になったんだろう。
                                                                                                                      で、もうあれから11年目になるらしいぞ。
                                                                                                                      そして、完全にハートから生きようと決心して7年だな。

                                                                                                                      古典といえば、最近バシャールを読んでるっていう話をぽつぽつ聞く。
                                                                                                                      あの、*わくわく*は、あれは、基本だと、今、つくづく思う。
                                                                                                                      わくわくはハートからくるからな。

                                                                                                                      あの星のひとは、踊りたいと思った時、歌いたいと思った時、そこに聴衆がいるんですよ。
                                                                                                                      ってなことを言ってたよね。
                                                                                                                      それを読んで、うわ〜、地球でそんな風に共時的に生きられるようになるのっていつなんだろう!って思った。踊りたかったし歌いたかったし、そしてできない自分をぶちやぶりたかった。
                                                                                                                      でもなんとなくさ、それ、今できてんじゃん、、、って思う。
                                                                                                                      Mishaalのクラスで、輪になって座って、センターで代わりばんこに踊るの。
                                                                                                                      おたがいの踊りをニコニコ見たり、
                                                                                                                      目線ください!なんてふざけたり、うっとり見とれたり、
                                                                                                                      すてきな時間をすごしてる。


                                                                                                                      今ビッグバンはわかんないけど、無にはすべてがあるんだなあっていう感じはなんとなく。

                                                                                                                      あーのんびりきたなあ
                                                                                                                      photo by hanaspirit - -
                                                                                                                      0

                                                                                                                        月光の蝶



                                                                                                                        おとといはザラザイエルの公開チャネリングに行ってきた。
                                                                                                                        彼女に会いたくて行ってきた。
                                                                                                                        場所は。アライアの初めてのワークショップの場所なのだ。
                                                                                                                        ラプチャーであるアライアは、ハッピーでやわらかくて暖かい人柄で、大好きだった。
                                                                                                                        ギューって抱きしめられて、うひうひしたものだ。
                                                                                                                        3、4年、彼女のワークショップから遠ざかっているうちに、
                                                                                                                        アライアはウォークアウトして、ザラザイエルが来たの。

                                                                                                                        彼女とおなじタイミングで到着して外でばったり会って、(えへ!合わせちゃったかな。)
                                                                                                                        狭いエレベーターで横にいても、あいさつはちょっとひかえめ。
                                                                                                                        わたしも仕事前の彼女に遠慮して、ハローだけ。
                                                                                                                        やっぱり雰囲気がまるでちがう。
                                                                                                                        でもうれしくてニコニコしちゃう。

                                                                                                                        おわって、彼女のところに行く。
                                                                                                                        わたしはアライアのファミリーだったけど、覚えてる?
                                                                                                                        って聞いてみた。覚えててくれた。
                                                                                                                        いつもmichikoのカードをよろこんでたよって言ってくれた。
                                                                                                                        ハグハグされて、なんだかまたしても涙がどどど〜と流れてしまった。
                                                                                                                        ただじーっと抱いてくれたよ。

                                                                                                                        会場では、この場所で出会った友達にも何年かぶりで会えた。
                                                                                                                        おたがい、色んなことを体験しあったし、
                                                                                                                        会わない数年間もほんとにほんとにすごい経験をしてきたことがわかって、
                                                                                                                        彼女とも抱き合って泣かずにいられなかった。

                                                                                                                        そんなこんなで、ザラザイエルに何を報告するんでもないけど、
                                                                                                                        ただ、無心の涙がこぼれちゃったですよ。
                                                                                                                        そして、絵をわたしてビューティフルって言ってもらって帰りましたよ。
                                                                                                                        そう、何も言うことはなかったのよ。


                                                                                                                        帰りは友達と、あたらしい仲間と、女の子話でわーわー盛り上がり、
                                                                                                                        楽しくすごした。
                                                                                                                        また1年、2年と会わないかもしれないけど、やっぱり仲間だな!と思う。
                                                                                                                        photo by hanaspirit - -
                                                                                                                        0

                                                                                                                          サイダー


                                                                                                                          炭酸のシュワーっとした泡がたちのぼってくる、
                                                                                                                          そんな雰囲気にしてみたんだけど。

                                                                                                                          地球へのせつないきもちと、
                                                                                                                          多次元的な記憶へのちょっとしたセンチメンタル。。。
                                                                                                                          むかし気になってた赤い星ってどこ?

                                                                                                                          最近はわたし、完全に今に生きるように、
                                                                                                                          かなりすぱすぱとスピリットに軌道修正されるので、
                                                                                                                          過去生やら、ほかの星での生き様なんか、まったく思いを馳せることすらできません。
                                                                                                                          でもちょっと前は、遠い遠い遠〜い昔の私のもしかして人間じゃないときの私の、
                                                                                                                          名前、その時の友の名前も聞いていたんです。
                                                                                                                          かなり前に寝ているときに、おおきな声でその名前を呼ばれて、忘れない名前でした。
                                                                                                                          そのことを絵にすると、時空を泳ぐ恐竜や、赤い星を描いてしまうのでした。
                                                                                                                          今はもう忘れていいんだよ〜と言われます。
                                                                                                                          忘れる前にちょっとくわしく話しておくんなせい!って感じだよね。

                                                                                                                          きのうは雪のなか、クリームバスにヘナに行って来た。
                                                                                                                          およそ2時間、ずっと波動調整をしていた。
                                                                                                                          目をつぶってても居眠りじゃないのよ、多次元的になってて、
                                                                                                                          意識があるような飛んでるようなワープもしたような。
                                                                                                                          ずっとガイドを聞いてた。友人の7次元からのメッセージも。
                                                                                                                          以前は色んなことを感じてしまい、マッサージなどはかえって疲れたが、もう大丈夫だ。
                                                                                                                          が、すごい波動になっちゃってて、グラウンディングがあやしい。
                                                                                                                          途中シャンプーに立つ時は床がふわふわしていた。
                                                                                                                          帰りは、これはさすがにまずい、と思い、スタバでコーヒーを飲んだ。
                                                                                                                          マシュマロ入りのチョコのかたまりにも目が行ってコーヒーを待つ間に並び直したが、
                                                                                                                          すっと調整しなおしたら、急に欲しくなくなった。



                                                                                                                          photo by hanaspirit - -
                                                                                                                          0

                                                                                                                            KUPUKUPU


                                                                                                                            KUPUKUPUはバリ語で蝶。
                                                                                                                            花 雨 光 わさわさ繁るバナナの木のような葉っぱ、もさもさのシダ。
                                                                                                                            でもさ、何か自然の中にいる気はしない。
                                                                                                                            たいがいホテルの庭の庭師の仕事の成果だからな。
                                                                                                                            それでもそれは描きたくなっちゃう世界だ。
                                                                                                                            で、bali好きだった頃、いっぱい描いたなかからリメイクしてみた。


                                                                                                                            この湿気た濃厚な空気は、ウブドだな。
                                                                                                                            あすこは、何だ?
                                                                                                                            湿気に意識があって、濃厚に大気を支配してるみたいだ。
                                                                                                                            昼寝をしていたら、洪水の夢をみた。
                                                                                                                            Tシャツは自分で洗って干しても乾かないぞ。

                                                                                                                            photo by hanaspirit - -
                                                                                                                            0

                                                                                                                              降り注ぐおと 奏でるおと


                                                                                                                              Bali サヌール、とっぷり暮れてしまった海辺の村、明かりもない道を心細く急いでいたら、
                                                                                                                              いきなり、じゃ〜ンとガムランが鳴り響いた。
                                                                                                                              お寺の境内で男衆がずらりと座って合奏の練習をしていた。
                                                                                                                              衝撃の心地よさ。
                                                                                                                              耳だけじゃなく、空気全体を共鳴させて身体をつきぬけ心を躍らせた。
                                                                                                                              レゴンダンスでもたっぷり演奏を聞いたが、
                                                                                                                              あの村での突然の響きにはとてもかなわなかった。
                                                                                                                              神様から降ってきたプレゼントのような音楽だったな。

                                                                                                                              降ってくる音や音楽を絵にできたらいいなと思う


                                                                                                                              photo by hanaspirit - -
                                                                                                                              0

                                                                                                                                ハート


                                                                                                                                この頃気になるのは、多次元的な感覚が開き始めたときに、
                                                                                                                                自分の内側で聞きたくない声を聞いたり感じたりしてつらい感覚になってる人が少なからずいるんじゃないかってこと。
                                                                                                                                私の友人やその家族には、それで神経内科に行った人もいる。
                                                                                                                                ひどいとこの現実と、内的に聞いた声の情報とで混乱してしまうようです。
                                                                                                                                と、本当は書きたくない。恐ろしいことのように思われてしまうのは困る。
                                                                                                                                でも、スピリチュアルな状況が、普通の生活をしているつもりの人を突然困惑させているのを知ると、人ごとと放っておけない気がする。
                                                                                                                                チャネラーであれば、いろんな経験をしているだろう。
                                                                                                                                わたしは7次元のスピリットのディセンションを経験し、さまざまな体験をした。
                                                                                                                                私は高次元のエネルギー、光を音として読み取る。全身のどこで、光が何を語るかを感じる。
                                                                                                                                この数年間、それはゆっくり進化して洗練されていったが、まだ途上だ。
                                                                                                                                その中で、わかるのは、
                                                                                                                                眉間のあたりで感じる声は、感情に残された古い傷や刷り込みの様なものにすごく影響されるようだということ。さらに、自分に起こったこの異常事態を怖くなっちゃうので、より変化したものになるようだ。
                                                                                                                                だから被害妄想のような情報を聞いたり、自分を責める声を聞いたり、してしまうことがある。
                                                                                                                                あーこれ言いたくない。でもそういう人が近くにいるんだもの。
                                                                                                                                わたしも経験してホントつらいこともあったから、言うっきゃないじゃない。。
                                                                                                                                で、
                                                                                                                                こんなことになったとき、
                                                                                                                                私がしたのは、この声、だれー???って聞くこと。
                                                                                                                                こたえられないものは、真実と思わなくていい。
                                                                                                                                あと、スピリットに助けを求める。ただ、スピリット助けて〜〜〜!!って心で叫べばいい。
                                                                                                                                必ず届く。こんなことが起きているのも、向こうとのつながりがおきてるからこそだから、絶対助けは来る。
                                                                                                                                それからアライア伝授のチャクラ融合をして、静けさを求めることも大切。

                                                                                                                                それでやっぱり、一番私が伝えたいのは、ハートだよ!!!ってこと。

                                                                                                                                先達が皆言ってますが、スッピリットへつながる門はハートなんです。
                                                                                                                                たとえ何か声や情報が聞こえて、あるいは感じても、ハートがひらく感覚と照らし合わせていかないと、、、。
                                                                                                                                そうしていくうちに、光の回路は整って、光の構造体が構築されていき、よくなってくる。

                                                                                                                                私は特別な訓練を受けたとか、生まれながらにして何か見えてました、みたいな人じゃないので、一歩一歩、変化を受け入れ、自分の中でスピリットを先生にしていろいろわかるようになってきた。だから感覚的にこっちだ、と歩くしかなかった。
                                                                                                                                そんなときに本気で信頼できるものがあったから、ここまでこれた。
                                                                                                                                それこそハートのフィーリングである。

                                                                                                                                いまだに、突然大きな変化のときや、友人の強い変化を自分のことのように感じてしまったとき、わわわっとなっちゃったこともあった。けど、何とかなる。ハートで、わかるから。

                                                                                                                                何かおきたときは、じぶんが大きく前進するときなのだ。
                                                                                                                                ひらくときはくる。
                                                                                                                                ひらくほどにひかりを、おおいなるスピリットの恩恵を、愛をうけとれるうつわも大きくなるのだと、前向きによろこべば、きっとうまくいく。
                                                                                                                                リラックス。
                                                                                                                                おちついてのんびりいこう。みんなでこの変化のときを歌っていこうぜい!

















                                                                                                                                photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                0

                                                                                                                                  ほろ酔いダンス


                                                                                                                                  私のイメージする楽園はほろ酔いで歌が出て思わず踊っちゃって、、という感じだ。
                                                                                                                                  ある意味原始的っていうか、牧歌的っていうか、、
                                                                                                                                  だってすきなんだも〜ん
                                                                                                                                  むかし、ゴスペルを習ってた頃、アメリカ帰りのぶっ飛んだ先生を囲んで小さな居酒屋で飲ん時、もう我慢出来ん!って感じで、Joyful,Joyfulか何かを合唱したな。
                                                                                                                                  酔ってるとよけい快感なんだよな。
                                                                                                                                  自分勝手でうるさいグループに見えたかもしれないけど、すごいヨロコビだった。

                                                                                                                                  おととしの年末かな、丸ビル地下の入り口の前の人通りの少ない場所で、60代くらいの男性の20人近いグループが、ちゃんと楽譜を見ながら、指揮者つきで、輪になってコーラスをしていた。
                                                                                                                                  大学の合唱団のOBかなあ?OB会の帰り道、せっかくだから一曲声合わせてみましょうや、
                                                                                                                                  と、始めたら、楽しくなって持ち歌全部!になちゃったと、推測。
                                                                                                                                  すごく古そうなわらべ歌みたいだけど、それぞれのパートの音符はとても凝っていて、
                                                                                                                                  聞きごたえあるなあ〜としばらく佇んでいたけど、彼らは自分らの世界に没頭していた。
                                                                                                                                  ギャラリーがいないのがもったいないほどの歌声だったけど、自分たちがサイコーに楽しんでるんだから、いいんだよな。楽園だな。



                                                                                                                                  photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                  0

                                                                                                                                    dance dance dance


                                                                                                                                    berryな色のbellydanceの絵〜* 
                                                                                                                                    はぁ、毎日すごい波動で寝込んでちょっとお疲れさんです。
                                                                                                                                    今日は夜になってやっとこ起きてイチゴジャムを作った。
                                                                                                                                    イチゴジャムの一番のごちそうは、作っている時の匂いかもしれない。
                                                                                                                                    アライアが教えてくれたが、多次元的な意識で何かの感覚がもうれつにひらいちゃったとき
                                                                                                                                    は、例えば足の裏の絨毯の肌触りとか、レモンの香りを嗅ぐとかして、
                                                                                                                                    今に意識を戻すって言ってた。
                                                                                                                                    肌触りと言えば、シーツを新調したが、私は断然、麻のシーツを推奨するね。
                                                                                                                                    肌触り系においては耽美派なので、シルクやカシミアが大好きなのだが、
                                                                                                                                    麻のシーツはなんだー? 肌触りはあは〜んだし、さらっさらだし、なんか、違う。
                                                                                                                                    すっかりとゆだねられる感覚、
                                                                                                                                    とにかく私は真冬でも麻シーツだ〜ぃ。





                                                                                                                                    photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                    0

                                                                                                                                      それは溢れていくのだ


                                                                                                                                      ゆるすこと
                                                                                                                                      ゆるすこと
                                                                                                                                      きのうのわたしをゆるし
                                                                                                                                      あなたをゆるし
                                                                                                                                      愛がとおるのをゆるし
                                                                                                                                      わたしをよろこべ
                                                                                                                                      あなたをよろこべ
                                                                                                                                      愛はそこに溢れる

                                                                                                                                       
                                                                                                                                      photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                      0

                                                                                                                                        baliではだか


                                                                                                                                        danceの女の子たちに5次元なんて言ってもぽかんとしてるが、
                                                                                                                                        みんなけっこうひらいちゃってる。

                                                                                                                                        5次元っていうのは、癒しをこえて、
                                                                                                                                        じぶんをよろこぶ
                                                                                                                                        ってことなんだよ。

                                                                                                                                        それから
                                                                                                                                        8、9、10をとおる7次元の大いなる方々からこう付け加えてって。

                                                                                                                                        寛容であることがいいよ


                                                                                                                                        深いとこではみんなわかってる。
                                                                                                                                        そして
                                                                                                                                        こんな言葉にしなくても、
                                                                                                                                        ちゃあんとそうやってみんなすてきになってってる人たちが周りに沢山いて、
                                                                                                                                        きらきら生きている。
                                                                                                                                        わたしは自分のなかにわきあがるこたえで今ごろ言葉にしてるけど。
                                                                                                                                        photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                        0

                                                                                                                                          ハートのダンス


                                                                                                                                          今年最後のdanceのレッスンは、輪になって座ってシェアリング。
                                                                                                                                          理香さんに『英語はしゃべったもん勝ち!』をもらって読んだばかりなので、
                                                                                                                                          さっそくブロークンイングリッシュではりきる。
                                                                                                                                          ボディのパーツ同士のリレイションシップが必要!なんて言ってもわかってもらえたみたい。

                                                                                                                                          そして魅惑のキャンドルダンス。
                                                                                                                                          じぶんの内なる輝きのためのダンス、という気がした。
                                                                                                                                          ことしの変化をよろこんでうけとれて、よかったって。
                                                                                                                                          みんなが感じたんじゃないかな。

                                                                                                                                          その後トルコ料理のランチで放課後シェアリング。
                                                                                                                                          まったくこのクラスのメンバーはみな気だてがよく、オープンで、
                                                                                                                                          やわらかで、たくましく、うつくしい。
                                                                                                                                          Raqs Suryaというグループ名は朝日という意味なんだそうだ。
                                                                                                                                          かっこいい
                                                                                                                                          私もみんなのように上手になりたいな、来年は。

                                                                                                                                          追加*discovery Mishaal
                                                                                                                                          Rikaさんは、bellydanceのお師匠さんを探しに、あちこちのトルコ料理屋を食べ歩き、
                                                                                                                                          ミシャールの踊りを見て、この人だ!と直感し入門したそうだ。
                                                                                                                                          すげえ
                                                                                                                                          Mishaalは、日本は男性のaudienceもbellydanceをアートとして見てくれるから、
                                                                                                                                          この国にいて踊れてうれしいって言ってた。
                                                                                                                                          来年のshowも出れたら、普通のおっさん友達にも、見に来てって言ってみようかな?


                                                                                                                                          photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                          0

                                                                                                                                            魚とマゼンタのワンピ


                                                                                                                                            あは〜んな表情のをもういっちょ。
                                                                                                                                            ディープマゼンタの色は素敵。
                                                                                                                                            オーラソーマのポマンダーのディープマゼンタもきれいでいい匂い。
                                                                                                                                            ディープレッドの匂いがまたすんばらしく芳しい。
                                                                                                                                            もうすっかり使わなくなったが、あの香りはちょいなつかしい。
                                                                                                                                            今好きなのは、チリワインのSUNRISEのカベルネのミニボトル!
                                                                                                                                            この赤い色は魅惑的。
                                                                                                                                            photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                            0

                                                                                                                                              蝶ちょ


                                                                                                                                              素敵すぎてどうしても最後まで読みきれない本がある。

                                                                                                                                              『蝶の不思議の国で』という本である。
                                                                                                                                              フリードリヒ・シュナックというドイツの作家の本だ。
                                                                                                                                              表紙カバーには、地味な蝶の絵と、紫のうつくしい文字で本文が抜き書きされている。

                                                                                                                                               濃黄色のヤマキチョウは完全に陶酔していた。

                                                                                                                                              この一行でこっちも陶酔してしまうというものだ。
                                                                                                                                              もっと書きたいが、素敵すぎて書けないや。

                                                                                                                                              前書きもすごい。
                                                                                                                                               この本を書き、数々の写真で飾ったのは愛であって、学問的な情熱ではない。

                                                                                                                                              ほどよい退屈さ。。
                                                                                                                                              ちりばめられた、恍惚としてしまう表現。。。
                                                                                                                                              ああ、わたしは酔っぱらってそしてまたすぐ本を閉じる。

                                                                                                                                              ・・・っていう陶酔の表情を描きたくなる。





                                                                                                                                              photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                              0

                                                                                                                                                青い蝶と黄色いワンピ


                                                                                                                                                今 あたしのまわりはいい匂い。
                                                                                                                                                お風呂に入れて暖まってって、黄色い柚子が沢山とどいたから。
                                                                                                                                                あったかい色だね、きいろは。
                                                                                                                                                とってもしあわせ気分。。ありがと。。なかよしさん。。

                                                                                                                                                この絵はずいぶん前の個展に出したまんまだったの。
                                                                                                                                                このまわりの色使いはなんですかね。
                                                                                                                                                なんか、ツイードのオーバーコートみないな色合いですね。
                                                                                                                                                でもへろん、とした手足の線がしゃれてますね。
                                                                                                                                                この子の目の下にブルーのシャドゥが入っているとこが気に入ってます。

                                                                                                                                                こんなかんじの線でまた描いてみたくなりました。
                                                                                                                                                立って踊りながらへっへっへって描いたりすると
                                                                                                                                                いい案配にちからがぬけてよかったのを思い出した。
                                                                                                                                                あ、そうそう、ダンスとコラボで、壁にliveで描いてみたいなあ〜などど
                                                                                                                                                思っている。だれか呼んで。
                                                                                                                                                でも自分が踊りたくなっちゃうかも。




                                                                                                                                                photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                  kirakira〜*


                                                                                                                                                  スピリットの魔法の言葉。

                                                                                                                                                  すてき すてき  ああ すてき

                                                                                                                                                  ここんとこ、この すてき。。。によって、大いなる音がチャージされる。

                                                                                                                                                  わたし以外でも効果あるのかな。
                                                                                                                                                  スピリチュアルに開いてるひと、興味ないひとも、
                                                                                                                                                  一度こころで言ってみて。
                                                                                                                                                  なんか自分の内側と外側で変化をかんじたならば、よかよか、、。

                                                                                                                                                  ほかにも、雑踏のなかで言うといい言葉、ってのも、
                                                                                                                                                  他人のエネルギーに過敏だった頃のわたしに降ろされていた。
                                                                                                                                                  言葉の錬金術である。


                                                                                                                                                  さてこないだのdanceの稽古では、季節柄、キャンドルダンスの練習をした。
                                                                                                                                                  両の手のひらにろうそくをのせて、踊るのだ。ふぉ〜*
                                                                                                                                                  練習なので、フェイクだけど、ちゃんと光が灯るろうそくのおもちゃで。
                                                                                                                                                  トルコではお祝いの席などで踊るらしいよ。
                                                                                                                                                  8人のおんながほの暗い部屋で、ろうそくを手にゆらゆらと踊るのはとても素敵。。。
                                                                                                                                                  全員で並んで千手観音のように手を順々にひらひらさせると、
                                                                                                                                                  鏡に映った姿にみんな、うっとり、うわ〜〜きれーい!!歓声があがる。
                                                                                                                                                  千手観音ヒーリングじゃ〜ンとごきげん。
                                                                                                                                                  ボディを、アンジュレーションって言って、胸から腰と、ウエーブさせて
                                                                                                                                                  それが全員の波のうねりになって、、これまた女性らしくって素敵。
                                                                                                                                                  そして 輪になってまわったり、集まったり散ったり、
                                                                                                                                                  ロマンティックで光の万華鏡のようでした。








                                                                                                                                                  photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                    Panda が 街に降って来た


                                                                                                                                                    パンダはいつどんな格好していてもラブリ〜だ。。。
                                                                                                                                                    24時間パンダ舎を覗けるサイトなんかもあるけど、暗がりで何も動かない映像なのに、
                                                                                                                                                    そこですやすや寝てんのか!と思うだけでらぶり〜だ。。。
                                                                                                                                                    腹式呼吸で、ふかふかの腹が上下してるだろうな。


                                                                                                                                                    photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                                    0

                                                                                                                                                      アロマな足湯をしてるひと


                                                                                                                                                      今日の一句
                                                                                                                                                      りらっくす ああ、、いいわ りらっくす  by みちこ

                                                                                                                                                      この絵はRikaさんの、エッセンシャルオイルを使ったリラックスタイムの話のときの挿絵。
                                                                                                                                                      今はなきMy40'sという雑誌の連載です。

                                                                                                                                                      わたしはアルコールに好きなオイルをブレンドして、自分の香水をつくって携帯している。
                                                                                                                                                      たまに手につけて、クンクン吸い込んで、はああああ〜〜〜ってリフレッシュしたりする。
                                                                                                                                                      これはかなり素敵な匂い。イランイランも入ってるのだ。むふふふ。
                                                                                                                                                      そしてティートゥリー中毒。
                                                                                                                                                      セージを焚くのも芳しくていいよなあ。


                                                                                                                                                      同級生の宮永社長のお家でたいてくれた、
                                                                                                                                                      ランプベルジェ*クラシックなボトルのアロマオイルランプ。
                                                                                                                                                      ばりばり働く女はこーゆうので癒されてんのねえ。。セール中だそうです。
                                                                                                                                                      http://ameblo.jp/ssc-atsuko/




                                                                                                                                                      photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                        しろくま抱っこ


                                                                                                                                                        ちょっと寒くなってきました。いそがしくて猫の手より、あったか抱っこの休息がほしくなるのが女だよね。。でもそれ考えると力が抜けて頑張れなくなりそうだから、あえて前向いてがんがん突っ走る。私も30代はそうだった。で、たいていは何かどっか身体こわす。
                                                                                                                                                        というほどでなくても、ばたばたして、包丁で指切ったり洗濯機がエラーになったり、、。
                                                                                                                                                        私が思いつきで、どたどた始めようとするとき、
                                                                                                                                                        スピリットは、まずはのんびり、と座らせます。
                                                                                                                                                        そして時間をとって、すっかりゆったりしたころあいで、
                                                                                                                                                        さあ、ゆっくりはじめようか、、と言います。
                                                                                                                                                        やってる仕事が、どんなにはかどって見えても、どんどんやりたくても、
                                                                                                                                                        あ、休み時、ってのが来たよってのが、わかるようになって、椅子にだら〜っとして、休む。
                                                                                                                                                        時には布団敷いて休む。
                                                                                                                                                        今、変化のとき。すべての人にスピリットの愛はそそがれる。だってスピはあなただから。
                                                                                                                                                        それに気がつきはじめたひとも、そうでないひとも、まずは、座ってみよう。
                                                                                                                                                        深くあったかい呼吸をするとき、それは胸にあふれてくる。
                                                                                                                                                        photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                          sacred earth


                                                                                                                                                          今日はdanceの余韻でもういっちょ!
                                                                                                                                                          Mishaalが、ゴージャス!と
                                                                                                                                                          デバダシスタジオに今年ずっと飾っていてくれたカードの絵です。
                                                                                                                                                          この絵は気に食わないところはいろいろあるの。人物をヘタクソに描いてしまったし、、。
                                                                                                                                                          でも、地球とその奥へつづく宇宙をじ〜っとみていると、ハートの奥深くで融合をかんじる。
                                                                                                                                                          白い帆船はあなた自身かもしれない。
                                                                                                                                                          ひかりだひかりだわあ〜ぃ!
                                                                                                                                                          踊りながら、次元をのぼっていくんだよ〜ん
                                                                                                                                                          スピリットの声で言えば、これは祝いをうけとる絵です。
                                                                                                                                                          photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                            白い花


                                                                                                                                                            06年、白い花とハートの泉を描きたくて、描いた。ちょっと寝かしていたけれど、
                                                                                                                                                            きのう白いドレスで踊ったので、これをupすることにした。
                                                                                                                                                            Mishaalのbellydanceのクラスに5年ぶりに復帰して、はやくも一年になろうとしている。
                                                                                                                                                            きのうはend of year show。
                                                                                                                                                            白いドレスに白い生花の髪かざり、Goddessないでたちの8人で幕開けの踊りをおどった。
                                                                                                                                                            Rikaさんがマウイで仕入れて来た、スピリチュアルなCD、KABBARLAH KIRTANからの曲。
                                                                                                                                                            5次元と7次元をつなぐecstasyの波動を感じて踊れる、かなり入っちゃう曲だ。
                                                                                                                                                            踊るメンバーのハートが呼応して、、LOVEが溢れて、、

                                                                                                                                                            showではSacred Earthな曲をソロで感動的に踊りきったひと、
                                                                                                                                                            モンゴルの風が吹くホーミーの曲を神秘的に踊ったakikoが印象的だった。
                                                                                                                                                            80人の女性が、腹もさらけだし、女性性を謳歌するごとく自由を身体全体で表現してる、
                                                                                                                                                            そんなshowでした。おんなって素敵。

                                                                                                                                                            横森理香さんの公式サイトにshowのダンス写真がupされています♡
                                                                                                                                                            http://www.yokomori-rika.com/
                                                                                                                                                            photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                                            0

                                                                                                                                                              across the river

                                                                                                                                                              5、6年前の絵。この頃から、私の絵はフワフワと飛びはじめた。

                                                                                                                                                              photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                                              0


                                                                                                                                                                日本の雑木の森にはミドリシジミ族が乱舞していて、うつくしい翅をきらめかせているそうだ。愛読の”ゼフィルスの森”という本には、シジミ蝶のめくるめくような飛翔写真が一杯。
                                                                                                                                                                photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                                  ルン


                                                                                                                                                                  中国の道教かなんかで風はルンと言うそうだ。
                                                                                                                                                                  photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                    風にのって


                                                                                                                                                                    私の愛するおおみずあおという山繭蛾の学名はActias artemis。
                                                                                                                                                                    月の女神の名をもつなんとも麗しい優雅な蛾だ。。
                                                                                                                                                                    彼の背中で風乗りをしてみたい。
                                                                                                                                                                    photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                                                    0

                                                                                                                                                                      光の舟


                                                                                                                                                                      ゆめの舟で漕ぎ出して、はにかみやのこどもが漂うのは、虫や星もみんながすきすき!って
                                                                                                                                                                      おもう気分がとろ〜りとした空気になってるような宇宙。たぶん2001年作。
                                                                                                                                                                      photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                                        surf's up


                                                                                                                                                                        これは2001年頃描いたんじゃなかろうか。古いけど好きな絵。
                                                                                                                                                                        今でも水と光とおんなと葉っぱが描きたいのだ。
                                                                                                                                                                        photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                                          heaven on earth

                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                          5,6年前にアライアズィオンドラにこの絵を見せたとき、

                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                          彼女は即座に、

                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                          ヘウ゛ンオンアースね、と、タイトルを言いあてました。

                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                          そしてTashira Tachi-renをチャネルしてくれて、

                                                                                                                                                                          Tashiraは、
                                                                                                                                                                          good job!と親指ピシっと決めてくれたのがなつかしい思い出です。

                                                                                                                                                                          わたしは変容のまだひよっこで、

                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                          絵においても、

                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                          あたらしい感覚で表現することに精神的に葛藤がありました。

                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                          すべてをスピリットにゆだねて描く、最初のしごとのひとつでした。

                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                          敬愛するかれらの言葉に、だばだばと泣きまくって、

                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                          Tashiraは、ところでこの子はなんで泣いてんだ?と、きょとんとしていました。

                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                          photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                                                          0


                                                                                                                                                                            わらってうたっている。光の上昇そしてあるがままにここに。
                                                                                                                                                                            photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                                                            0

                                                                                                                                                                              Melody


                                                                                                                                                                              葉っぱに降る音。ひかりのつぶ。
                                                                                                                                                                              photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                                                              0

                                                                                                                                                                                水の惑星


                                                                                                                                                                                去年描いたかな。
                                                                                                                                                                                セージの花をひと抱えもらったので、それを描いた。
                                                                                                                                                                                そこから瑞々しい地球の絵になった。
                                                                                                                                                                                photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                                                  '07 のカードにした絵


                                                                                                                                                                                  ドッカーン!spiritual way.そして今ここ。LOVE.
                                                                                                                                                                                  photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                                    黄色い山繭蛾


                                                                                                                                                                                    白い紙にするすると地形があらわれてくる、そうして知らない山や川が私を誘う。
                                                                                                                                                                                    photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                                                                    0

                                                                                                                                                                                      Panda!


                                                                                                                                                                                      パンダのハレム!Rikaさんのエッセイの挿絵。
                                                                                                                                                                                      photo by hanaspirit - -
                                                                                                                                                                                      0
                                                                                                                                                                                        Mail to Michiko 
                                                                                                                                                                                        お仕事のご連絡はこちらのアドレスでお願いします。 miracleblueraintree@gmail.com
                                                                                                                                                                                        Flower of Spirit 愛のエロヒムの光
                                                                                                                                                                                        ライトボディの目覚めと活性
                                                                                                                                                                                        愛のエロヒムのハートが開くメルマガ

                                                                                                                                                                                        このページの先頭へ