はなぶろ

花岡道子の自由に描いた絵と、
詩とスピリットのメッセージ、
それから日々感じたことなど。

このほかに、『はなしごと』では仕事の絵を中心に。『Flower of spirit』では、自然からinspireされて描いたカラフルな即興の線画をupしています。
infoページのリンクからご覧ください。

purity'15 新しい朝

purity



新しい朝

すべての細胞は光に満たされ

甘い

歓喜の歌声を聞いている。


夜を通し

香った花も

星の声も

宇宙に溶けていった。





 
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    夜明け

    夜明け


    夜の海、月に手を差し伸べた。
    暖かい波が、足を浸した。
    海と、空をつなげて、自分は、光っていた。

    ソウルシスターと、手をつなぎ、胸に浮ぶ言葉をシェアしあったその時、
    目の前の空から、月に向かって、白いラインが、ピッと浮んだ。
    夜の飛行機雲かな。
    昔の烏口でホワイトをぴーっと引いたような、にじみの全くない線。
    それがなんであれ、いいタイミング。
    スッと、夜空を駈けていく思い。

    夜明けに、再び浜へ向かった。
    日の出前、空は、もうバラ色に染まりつつあった。
    やがて赤い太陽が昇っても、白い月は、ピンクの空で輝いていた。
    金色に光りはじめた太陽を抱きしめる。


    あたらしい音楽
    あたらしい音楽。
    からだをうたう、あたらしい音楽。
    すべては、光のままに。
    光の大いなる愛のスピリット。
    からだをつなぐ。
    ここへ。
    あたらしい愛の、深い愛の、響き。
    大いなるあらわれを、見よう。
    光の友に。
    愛する人に。
    地球に生きるもの。
    光に現るもの。
    そして、地球に。
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      アゲハ

      ageha

      光のなかで生きる。

      初めは、自分のハイヤーセルフとのコンタクトから始まる。
      そのエネルギーを感じ、メッセージを感じ、
      ハートが歌い出すのがわかってくる。

      あたらしい、オクターブの上がったエネルギーを受け取るための、
      光のラインが整えられ、そのエネルギーを受け取り出す。

      いずれ、スピリットが、
      私はここにいるよ。
      と、ハートの真ん中で笑っているのに気がつくようになる。
      スピリットが、自分の中に降りてきたのだ。
      このプロセスが、繰り返される。
      どんどん深く、高く。

      知覚は広がり、感覚は磨かれ、
      ハートは知らすよ。
      喜びに生きること。

      自分の本当を知ってしまうだろう。

      ハートの中に燃えている炎が伝えている。
      真実の愛。


      愛のハートは、響き合う。
      地球のハートも、私たちと響きあっているのだろう。
      彼女は、銀河の渦の中で、歓喜にふるえるのだろうか。

      スピリットとの分離を生きてしまったのは、人間だけだと言う。
      蝶があたらしい羽根を広げる時、
      花があたらしい花びらを開いていく時、
      それは、歓喜なのだろう。
      私たちは、その美しさを見て、心をふるわせる。

      今や、自らスピリットとつながり、
      開かれ、
      羽根を広げ、
      銀河の中で、
      大いなるスピリットの優雅さに、
      喜びに、身を投げ出す時がきたのだ。




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        光の歌声

        光の歌声

        この間の日曜日、新月で、さらに一粒万倍日だというので、
        皆で踊りましょうというお誘いに、
        わーい、わーいと、集まった。
        私は、あまり吉日とか、月のめぐりは、詳しくない。
        自分のスピリットが、今日はのんびりしなさい、とか、こういう日だから、、と、
        伝えてくる時は、ああ、そうなのか。。と、思って従う。
        先月の満月は、妹に教えられて、ぼわんと大きいオレンジのお月様を見た。
        人からの知らせも、メッセージ。
        嬉しい知らせ。

        新月のお誘い、スピリットも、行ってこい〜、楽しんでこい〜♪、
        さらには、アイライン引きなさいよ、自分らしくやんなさいよ、と言ってくれた。
        私は今回のシフトの大きさ、すごさに、ちょっと、くたびれていたのだ。
        身体が周波数になじむまで、じっくり調整する日々だったが、
        そろそろ、踊ったり、声を出して、この次元で生きることを、表現したかった。

        初夏の遅い午後、私たちは、芝生の上で、
        レモンケーキや、オレンジとチョコの入った天然酵母パンや、
        美味しいおやつをほおばりながら、それぞれの思いや、経験を話した。
        それぞれに、この春のシェイキングをのりこえ、新しい思いを胸にしているようだった。
        舞い、仕事、表現。
        新しい周波数の中で、生き生きと、あらわれてくる、個性。
        いるだけで、癒し。語るだけで、喜び。
        素敵な女たち。

        それから、私たちは、裸足になり、輪になって、色んな声を出して遊んだ。
        われらがDivaのリードで、ハートの開くvoice ワーク。
        彼女のフレームドラムに合わせて、私も、足首に巻いた鈴をしゃんしゃん踏みならして、
        跳び回り、踊った。


        あたらしい日だ。
        あたらしい日だ。
        うれしい夜明けだ。
        喜びに生きるのだ。
        わらい声をあげよう。
        ハートの声で歌おう。
        愛を歌おう。
        光の声をあげるのだ。


        私たちは、あたらしいエネルギーに満たされ、
        まるで、温泉につかったような、上気した心地で、
        すっかりとっぷり暮れた公園を、後にした。





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          光の森

          光の森


          春の川はまだ冷たい。
          でもimagine..
          光の森に入ると、
          音を立てて小川が流れている。
          音に惹かれて、足をそっと浸けてみる。
          始めは少し冷たい。
          すぐに、感じないほどの心地よい温度の流れになって、
          あなたの足を撫ぜながら流れていく。
          するすると、あなたは、深いところまで入っていき、
          胸の辺りまですっかり流れに浸かってしまう。
          その水は清らかで、
          やわらかく、
          きらめいていて、
          そっと、そっと、
          あなたの、思いや、つかれをほどいて、そのまま、
          するすると、きらめきながら、流れていってしまう。
          あなたは、ほぅ〜っと、息をして、
          ようやく、わらう。
          愛の、光の、水。
          いのちの、水。
          love。
          あなたは、うれしくなって、
          じゃぶじゃぶと、はねる。
          水しぶきを飛ばす。
          エクスタシーのままに、
          自由に。
          それが、
          I love 地球、
          I love あなた。
          I love わたし。
          I love you.
          I love you.
          I love you.



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            目覚めの朝

            目覚めの朝

            きのうは、私にとっては、一日張り付いたような、
            スローモーションがかかったように見えた日でした。
            体調はわるくないのに、何も進めない。
            普通に安息日ってこと?とも思いましたが、
            内側では、色々なことが調整をして、
            段階を踏んでいるのだという認識を与えられていたのです。

            今朝になって、スピリットから、
            きのうは、日本が、無条件の愛に包まれていた日なのだと教えられました。
            もちろん、無条件の愛のエネルギーは、いつだって降り注いでいるのだと思いますが、
            きのうは、とくにそれが、ゆっくりと、大きく、精霊のご用として、
            かなりの動きを伴っていたというメッセージでした。
            なので、スローでのんびりどころか、なぜだか、がっくーーっときたかもしれません。
            でも、ここからが、loveの発信なので、理解してください。ということでした。

            私は、今朝、音楽をかけたとたん、身体のたががはずれたように、
            自由に動き出し、のびのび踊りだしました。
            ここのところの物書き仕事でガチガチだったところも、
            油を注したように痛みもなくなめらかに動くのです。
            スピリットにまかせていると、色々なことが、
            ふっ、ふっと、点から点へ瞬間移動するような感覚で、開いていくことがあります。
            これこそが、今、今、今の、面白さなんだと思います。
            愛がうたっていくっていうことなんです。と、今スピリットが言いました。

            ここ数日、東京は、もあっとするほど暖かくなったり、毎朝地震があったり、
            ちょっとへんてこな感じがする気象でした。
            地球という生命体の変化は、銀河という意識体の中で、
            太陽や、星々とどんな呼応をしてるのかな、、
            などと思ったりしました。

            私たちは、三次元から四次元、五次元への動きは、目に見えぬ世界のように思っています。
            でも案外、もう、ゆっくりとですが、すべては変化し続けていて、
            いや、ほんとはもう、すっかり五次元で、
            自分の思い込みや、心の重荷を、
            もういいんだと、
            すっかり許されているし、
            自分を愛していいんだし、愛されているんだと、わかってしまえば、
            すべて、ああ、そうだ、いいんだ、もう光っていたんだ。
            光ってるじゃん。
            光じゃん。
            なーんだ、アセンションなんて、自分の内側だった。
            そしたら、世界は光ってたのに気付くんじゃん。
            そういう感じじゃーん。
            スピリットも笑って言うのです。
            光っちゃえば?
            ははは。
            ハートのうたうこと、ほほえむこと、
            それで光っちゃおうと。
            ゆるせばいいんだよ。自分を。
            愛せばいいんだよ。人も、自分も。
            こころのままに。









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              地球の目覚め

              地球の目覚め

              愛はうたう
              みきひらかれたもの
              優雅に



              今、完全にスピリットのLOVEは働き、美しい世界へと導かれる。

              ゆったりと、優雅に、波に乗ろう。

              手をつなぎ、美しい地球を描き、
              あらわれを歌おう。
              光をうるみ
              LOVEになり、
              ともに歩もう。


              あらわれをみるのはたいせつ
              でも、スピリットのあらわれは、すべて。
              すべからく愛
              loveにあるのは、とどのつまり、誰でもだ。
              すべての人が、すべての生き物が、愛であり、
              地球の一部であり、宇宙のひとひらであり、
              あらわれなのだ。





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                ブルームーン

                月光
                                            絵 月光


                夜の森の闇の中で星を見上げていると、
                自分は宇宙の内にいるんだ..と感じます。
                そして、宇宙の広さを思うと、
                自分は、宇宙に放り出された、みなしごのような、心もとない気持ちにもなります。
                思えば、幼い頃から、この、コズミックホームシックのような感覚に、
                しょっちゅう、しくしくしていたような気がします。


                今、スピリットが深く融合されて、時折、銀河系のメッセージも受け取る事があります。
                これは、未だに私にとっては、大きすぎるような、不思議な感覚があります。
                何しろ、そのしくみに関しては、全く無知なのですから!

                私はひたすらに、スピリットとの融合を歌う、詩人です。
                自分の内側、ハートのふくらみの内側に広がっていくと
                そこは、どんどん広がり、すべてを内包し、
                ありてある、大いなるひろがりとなっていきます。
                 (言葉で書くと変ですが、今はこんな表現になってしまう。)

                そこは、豊かな愛の満ちているところ。
                そして、愛を歌うところ。
                私はすっかり溶けていき、
                すべてが満たされます。

                内側も外側もなくなり、
                愛のエネルギーの海の中で、ただ、
                ああ....
                となるのです。

                ああ...
                という声は、深いおおいなるスピリットのエネルギーをもたらす力があります。
                その声はハートに響き、
                美しい愛を奏でます。
                ハートの炎は響きに呼応し、燃え上がり、広がります。
                その状態を私は、愛は歌う、と表現しています。


                今夜はブルームーン。
                8月2回目の満月です。
                ブルームーンの影響などを、スピリットに聞いてみました。
                愛はこう言いました。

                ブルームーン、ああ、いいなあ..素敵だなあ〜。と、思っているのが一番いいよ。

                やっぱり私のスピリットは、『ああ...いいなあ.. 』
                この感覚をひたすらに伝えてきてくれるのでした。


                宇宙もまた、ああ...と歌っているのでしょう。



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                  flower dance

                  flower dance新


                  深く呼吸をして、この地球でこの空気をともに吸う人々にこころをあわせてみた。
                  泣きそうになり、
                  ああ、みんな愛をほしがっている!とくちびるがつぶやいた。
                  でもそれは、悲しい感じではなく、
                  甘くせつない感覚だった。
                  私はこの世界はもう変わってしまったんだと思った。
                  私のいる現実では、光はうつくしく、
                  愛は注がれ、
                  ひとびとは輝き始めてる。

                  私はスピリットの呼吸にあわせて、一歩一歩歩む。
                  一歩一歩歌い、踊る。

                  あいはうたう




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                    Praan

                    praan新

                    ハワイから帰って来て、緑の公園に行った。

                    ハワイでも雨期が終わり、芽が出て葉が出て、花が咲く、
                    その変化の時をすごしたけれど、
                    それは、木によっても違って、同じ時期に青い実が熟して赤くなり、
                    ぼとぼとと落ちてくるという変化を遂げる時でもあったし、
                    それを見ているうちに、あっという間に陽射しは強烈につよくなり、夏になった。

                    東京の公園は、まだ新芽の季節。
                    せつないような、柔らかで、フレッシュな新緑の香りでいっぱい。
                    深く吸い込むたびに、
                    身体中の細胞をみたしていく。
                    やわらかい空気の粒子。光の粒子。

                    渋谷までの華やかな都会の道ですら、街路樹の新芽は美しい鮮やかな緑で、
                    代々木の森からの空気のおかげか、
                    やわらかで、微笑むような緑の気配がするのでした。

                    私は、この世界はもう敵対の気配がなくなりつつあるのをなぜかここで感じたのでした。

                    すべては愛だと、’考える’より、すでに何かがもう変わったと感じるのです。

                    なにより、自分がまた変わったからなのかもしれません。
                    ふかくふかく
                    すべてとともにある感覚。

                    いいなあ、いいなあ、
                    あーーいいなあ
                    そう感じるたび、
                    それは、ふかく滲みていき、
                    私を満たします。


                    この絵は、前回の帰国の時にPraanという曲にインスパイアされて、即興で描いた物です。
                    Praanはプラナでしょう、生命の生きる力、よろこび、
                    それは、木々をながれ、私たちを流れているのでしょう。
                    地震や、原発のことあり、地球を思い、緑を思い、
                    自分の人生のことも思い、家族を思い、娘を思い、
                    愛する人を思い、
                    ひっくるめて、ハートの炎は燃えあがり、私を炎で満たし、
                    ただただ、つよい愛を感じたのでした。



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